コントローラー
シンセサイザー部
| TUNE | 内蔵VCOオシレーターの周波数を、中央から約1オクターブの範囲で調節 |
| CUTOFF | ローパス VCF フィルターのカットオフ周波数を調節 カットオフから上の周波数を減衰 |
| RESONANCE | カットオフ周波数周辺の信号レベルを強調する度合いを調節 |
| ENVELOPE | エンベロープジェネレーターにより VCF カットオフ周波数に適用される、モジュレーションの深さを選択 |
| DECAY | エンベロープが、現在のレベルから最小まで減衰するのにかかる時間の長さを制御 |
| ACCENT | アクセントをプログラムしたノートの出力に対する、アクセントの量を調節 |
| FILTER IN | フィルター入力(外部オーディオ信号を接続) |
| SYNC IN | シンク入力 |
| CV OUT | CV出力 |
| GATE OUT | ゲート出力 |
| PHONES | ヘッドフォンを接続する3.5 mmTRS出力音量 |
ディストーション部
ディストーションスイッチがオンの時のみ有効
| DRIVE | ディストーションの量を調節 | ||||||||
| TONE | トーンを調節 | ||||||||
| LEVEL | ディストーションの出力レベルを調節 | ||||||||
| TEMPO | パターン、トラックのテンポを調節 | ||||||||
| WAVEFORM | 内蔵VCOオシレーターの波形を逆三角波かパルス波のどちらに設定するか選択 | ||||||||
| TRACK/PATTERN GROUP | トラックの書き込み、プレイについて、トラック1~7から選択 パターンの書き込み、プレイについては、パターングループI、II、IIIから選択
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| MODE | Track Write、Track Play、Pattern Play、Pattern Writeのいずれかを選択 | ||||||||
| 電源LED | 背面パネルの電源スイッチがオンで、ユニットに電源が供給されていると点灯 | ||||||||
| DISTORTION ON/OFF |
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| VOLUME | 背面パネルの出力端子、ヘッドフォン出力の出力レベルを調節 |
シーケンサー部
| D.C./BAR RESET/CLEAR | メモリーからパターンをクリアする際、トラックの頭に戻る際に使用 最後のパターンをトラックに追加したことも示す |
| PITCH MODE | ピッチモードをオン/オフ ピッチモードではLEDが点灯 パターン作成時にノートを入力するモード |
| キーボード | パターン作成時のノート選択に使用 下の8つのスイッチは、パターンおよびトラックの作成、保存、選択にも使用 |
| TIME MODE LED | タイムモードの時にLEDが点灯 |
| TIME MODE ON/OFF | タイムモードのオン/オフを選択 タイムモードは、ピッチモードでノートを入力した後、タイミングの入力(ノート、タイ、レスト)に使用 |
| BACK | パターンをステップスルーする際、最後にプレイしたノートを選択し、編集可能な状態にするボタン BACKボタンと WRITE/NEXTボタンは、シンク、クロック設定の確認、変更に使用 |
| START / STOP | パターン、トラックの再生をスタート/ストップする プレイ中は LEDが点灯 |
| FUNCTION | ピッチモード、タイムモードからノーマルモードへ戻す パターン、トラックの書き込み時に様々な操作をおこなう多目的スイッチ |
| NORMAL MODE | ユニットがノーマルモードの間点灯するLED |
| TRANSPOSE DOWN | ピッチモードではオクターブを下げる タイムモードではノートを入力 パターンではステップ回数を入力 |
| TRANSPOSE UP(トランスポーズ アップ) | ピッチモードではオクターブを上げる タイムモードではタイを入力 パターンを三連符モードに設定 |
| ACCENT / PATTERN A | ピッチモードでノートにアクセントをつけ、1A、2A~ 8A までの、Aパターンを選択 |
| SLIDE / PATTERN B | ピッチモードで、ノートにスライドを付加し、1B、2B~ 8B までの、Bパターンを選択 |
| D.S./WRITE/NEXT/TAP | トラックにパターンを書き込み、パターンの次のノートを選択し、タッピングにより手動でタイミングを付加 D.S./WRITE/NEXT/TAPとBACKは、シンクおよびクロック設定の確認、変更に使用 |
操作
シンク、クロックタイプの設定
| セレクタースイッチ1 | クロックソース INT(内部)を表す 外部クロックを使用しない場合は、必ずクロックソースをINT(内部)に設定する |
| セレクタースイッチ2 | クロックソース MIDIを表す |
| セレクタースイッチ3 | クロックソース USBを表す |
| セレクタースイッチ4 | クロックソース TRIGを表す |
| セレクタースイッチ5 | クロックレート 1PPsを表す |
| セレクタースイッチ6 | クロックレート 2PPQを表す |
| セレクタースイッチ7 | クロックレート 24PPQを表す(推奨) |
| セレクタースイッチ8 | クロックレート 48PPQを表す(推奨) |
操作
- Functionを押す
- シーケンスがプレイ状態でないことを確認
- BACKとWRITE/NEXTを同時に押し、シンク設定モードに入る
- セレクター 1 – 8 の LED が点灯し、現在のクロックソース(1 - 4)とクロックレート(5 - 8)が点滅する
必要に応じて、3 秒以内に変更を加える - セレクター 1、2、3、4を押して、クロックソースを指定
- セレクター 5、6、7、8を押して、クロックレートを指定
- ボタンを押すか、または変更作業をせずに3秒間が過ぎると、保存される
- BACKとWRITE/NEXTを同時に押し、シンク設定モードに入って、実行した選択を確認する
チューニング
操作
- VOLUMEが下がっていることを確認
- MODEスイッチを PATTERN PLAYにする
- PITCH MODEスイッチを長押しし、PATTERN 6スイッチを押す(ノートA)
- WRITE/NEXTを押すたびに、ヘッドフォンまたはスピーカーでこのノートが聞こえる
- VOLUMEレベルを調節し、快適なリスニングレベルに設定する
- TUNEコントロールを使用し、出力周波数を正確に220 Hzに設定
(周波数は上下に調整可能) - A の代わりに他のノートをチューニングする場合は、PITCH MODE を長押しし、任意のノートを押す
- シンセサイザーコントロールやディストーションで色々と試す