ファイル構成
ファイル構成
| Sequence | ソングの「構成要素」 DAW のように、同時に再生される複数のトラックが含まれている プロジェクトでは、1つのシーケンスを作成し、展開させるために別のシーケンスも作成し、それぞれを特定の順番で、または繰り返してソングを組み立てる (1 つのプロジェクトには最大 128 のシーケンスを含めることができる) |
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| Track | シーケンスのレイヤー トラックには2種類ある
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| Program | MIDIトラックがルーティングされるプリセット プログラムにはオーディオサンプルが含まれている場合があり、トラックが再生されたときにトリガーされて再生される プログラムはトラックやシーケンスから独立しているので、複数のシーケンスにまたがって同じプログラムを使用することができる (1つのプロジェクトには128のプログラムを含めることができる) 各プログラムは16パッドを使用して演奏することができる (8つのパッドバンクにまたがるので、各プログラムで128のパッドにアクセスすることができる) 各パッドを押すとMIDIノートを演奏するが、その MIDI ノートはプログラムごとに異なるトリガーとなる 例:ドラムプログラムでは、ひとつのパッドにアサインされたキックドラムの音をトリガーし、さらに別のパッドではアサインされたスネアドラムの音をトリガーすることができる |
| Sequence | Track(MIDI/Drum Program) | ドラム |
| Track(MIDI/Keygroup Program) | ベース、キーボード、シンセなど音階のある楽器 | |
| Track(Audio) | オーディオ |
ファイルブラウズ
ブラウザの表示
"Shift"+"Menu/Browse"を押してブラウザを表示させる
次に、タッチスクリーンを使ってドラムサウンドのある場所に移動する
ファイルを場所別にブラウズするには、画面の左側にある Places をタップする
| Placesタブ | ファイルを場所別にブラウズする | Internal | MPC Liveの内部ドライブ |
| MPC Documents | MPC Liveの内蔵ドライブ MPC Documents のショートカット USB ポートや SD カードスロットに接続されているストレージデバイスがある場合は、この欄にも表示される |
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| (Expantions) | インストールされているExpansionsが列記される | ||
| Contentタブ | ファイルをタイプ別にブラウズする | Drums | |
| Instruments | |||
| Clips | |||
| Samples | |||
| My Files | |||
| Splice | |||
| Expantionsタブ | インストールされているExpansionsが列記される | ||
ブラウザでの移動
| フォルダレベルを1つ上に移動する | 左上隅にあるフォルダに上矢印のアイコンをタップする |
| リストを移動する |
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| フォルダに入る |
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ファイルのロード
| 選択したファイルをロードする |
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| フォルダ内のすべてのファイルをロードする | フォルダを選択して(リストでハイライト表示されているように)、Shift キーを押したまま、右下隅のLoad Allをタップする |
選択したファイルやフォルダを削除する
ブラウザ画面で Shift キーを押しながら Delete File をタップする
オーディション機能
画面下の Play(▶アイコン)をタップして長押しする
操作
- 画面下の Play(▶アイコン)をタップして長押しする
オーディション機能の設定変更
操作
- 画面下部のAuditionをタップしてウィンドウを表示する
- 設定変更が終わったらもう一度Auditionをタップして、ウィンドウを非表示にする
| オーディション機能の有効化/無効化 | Autoをタップして有効/無効の切り替え |
| 音量の設定 | レベルスライダーを上下にドラッグして音量を設定 |
現在のドライブの情報を表示する
操作
- Shift キーを押しながら画面下部の Drive Infoをタップする
- ドライブの情報が新しいウィンドウに表示される
- OK をタップして前の画面に戻る
ロードしたサンプルをパッドにアサインする
ロードしたサンプルをパッドにアサインする
ドラムキットのサンプルをサンプルプールにロードした後、Sample Assign タブを使用してキックドラムのサウンドをパッドにアサインする
操作
- 画面下部の Sample Assign をタップする
パッドとプロジェクトのサンプルプールが表示される - パッド 1 を押すか、画面上のパッド 1をタップして選する
パッドが緑色に点灯する - サンプルプールリストを上下にスワイプするか、データダイヤルまたは–/+ボタンを使用して移動する
- サンプルプールリストでサンプルをタップするか、データダイヤルを押してサンプルをロードする
- パッド 1を押してキックドラムのサンプルを再生することができる
- 上記の手順を他のパッドでも繰り返す
ドラムシーケンスの作成
ドラムシーケンスの作成
操作
- Menu を押してメニューに入り、Grid View をタップする
- TAP TEMPO をタップしてシーケンスの速さ(BPM)を決める
- Recボタンを押して、シーケンスを録音待機状態にする
- Play ボタンを押すと、実際の録音が始まる
録音が始まる前に 1 小節分のカウントインが聞こえる - 簡単なキックドラムのパターンを演奏する
先ほど録音した音符イベントが自動的にグリッドに配置される
最初の小節の長さは 2小節
2小節を過ぎると、録音は自動的にオーバーダブが作動する - スネアドラムのパートを演奏し、次にハイハットのパートを演奏する
- 録音が終わったら、Stop ボタンを押す
| Overdub | 録音済みのシーケンスでRecをやり直すと、同じパッドで演奏した既存の音が、新しい録音で演奏したパッドに置き換わってしまう これを防ぐには、録音前に Rec ボタンの代わりに Overdub ボタンを押す オーバーダブでは、既存のシーケンスの上にノートイベントを追加して録音することができる |
| Undo | 通常、Undo ボタンを押すと、最後のイベントだけが取り消される 元に戻すイベントがある場合、Undo ボタンは点灯する 録音中は、Undo ボタンが点滅する この場合、元に戻すボタンを押すと、その録音のすべてのイベントが消去される |
データのセーブと名前の変更
プログラムの名前を変更する
操作
- Main を押してメインモードに入る
- 画面下部の Program セクションで、右端のカーソルアイコンをタップする
- 表示されたバーチャルキーボードを使って新しい名前(例:Drums)を入力し、Do It をタップする
サンプルの名前を変更する
操作
- Menu を押してメニューに入り、Sample Edit をタップしてサンプルエディットモードに入る
- 画面上部の Sample フィールドにサンプルの名前が表示される
以下のいずれかの方法でサンプルを選択する- サンプルフィールドが選択されているときは、データダイヤルまたは–/+ボタンで変更する
- サンプルフィールドをダブルタップし、表示されたリストの中から 1 つをタップする
- 隣のキーボードアイコンをタップして、現在のサンプルの名前を変更する
- 表示されたバーチャルキーボードを使って新しい名前を入力し、Do It をタップする
プロジェクトを保存する
Menuを押して画面上部のディスクアイコンをタップするか、Shift+Browseを押してSaveウィンドウを開く
| 表示したいストレージデバイスを選択する | 左側のストレージ欄でタップする
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| フォルダに入る |
右上の5つのフォルダボタンのいずれかをタップして、事前に割り当てられたファイルパスにすぐにジャンプすることもできる |
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| 新しいフォルダを作成する | New Folder をタップし、表示される仮想キーボードを使用して名前を入力し、Do It をタップする | ||||
| フォルダのレベルを 1 つ上に移動する | 左上隅にあるフォルダ/上矢印アイコンをタップする | ||||
| ファイルに名前を付ける | 画面下部の File Name フィールドをタップし、表示される仮想キーボードを使用する | ||||
| ファイルを保存する | Save をタップする | ||||
| メニューに戻る |
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ノートイベントのエディット
ノートイベントのエディット
グリッドでは、シーケンスとして録音したノート(またはノートイベント)を確認することができる
グリッドビューに入るには、Main を押し、タッチスクリーン左端の Grid View をタップする
| 拡大/縮小 | 右上の虫めがねアイコンをタップする 次にグリッド内で 2 本の指を離したり、狭めたりする これは水平軸または垂直軸で行うことができる |
| 1つのパッドバンクと 2 小節を表示するようにグリッドを自動的に設定する | 左下隅にあるグリッドと拡大鏡アイコンをタップする |
| 最後の操作を元に戻す | Undoを押す |
| 元に戻した最後のアクションをやり直す | Shift + Undo/Redo を押す |
| ノートを入力する | 右上隅の鉛筆アイコンをタップする 次に、グリッドで正方形をタップする |
| ノートを削除する | 右上隅の消しゴムアイコンをタップする 次に、グリッドでノートをタップする |
| 単一のノートを選択する | 右上隅の選択ボックスをタップする 次に、グリッドでノートをタップする |
| パッドのすべてのノートを選択する | 目的のパッドを押す |
| 選択したノートを移動する | タッチスクリーンの下部にある Nudge をタップし、データダイアルまたは–/+ボタンでノートを左右移動する デフォルトでは、クォンタイズ値で定義された TC でノートを配置することができる |
| 選択したノートをクォンタイズグリッドの制限を受けることなく移動させる | タッチスクリーンの左下隅にある Don’tSnap をタップしたまま、データダイアルまたは–/+ボタンを使用してノートをシフトする この場合、1回のナッジは 4 ティックに相当する |
| 選択したノートの開始点または終了点を(位置を変えずに)調整する | タッチスクリーンの下部にある Edit Start をタップし、データダイアルまたは–/+ボタンを使用する |
| 選択したノートを上下にトランスポーズする | タッチスクリーンの下部にある Transpose をタップし、データダイアルまたは–/+ボタンを使用する |
| 前または次のトラックに切り替える | Shift キーを押したまま、タッチスクリーン下部の Track フィールド、またはデータダイヤル、–/+ボタンを使用する |
| トラックをミュートにする | Shift キーを押したまま、タッチスクリーン下部のMuteをタップする |
| トラックをソロにする | Shift キーを押したまま、タッチスクリーン下部のSoloをタップする |
| Timing Correct ウィンドウを開く | Shift キーを押したまま、タッチスクリーン下部の TC をタップする |
| メトロノームの設定を調整する | Shift キーを押したまま、タッチスクリーン下部の Click をタップする |
| 選択したノートのベロシティを調整する | タッチスクリーン下部の Velocity をタップし、データダイアルまたは–/+ボタンを使用する 数値が画面に表示される |
| ベロシティレーンを表示または非表示にする | タッチスクリーン右下隅の上矢印(^)ボタンをタップして、グリッドの下にベロシティレーンを表示する 各ノートのベロシティは垂直バーで表され、高く赤色で表されるバーほど、高いベロシティ値であることを示している 上矢印(^)ボタンをもう一度タップすると、背の高いバージョンのベロシティレーンが表示され、ボタンが下矢印(v)へ変わる |
サウンドのエディット
基本的なサウンドのエディット
操作
- Menu を押してから、Program Edit をタップしてプログラムエディットモードに入る
- パッドを押して、そのパラメーターをタッチスクリーンに表示する
| 音量を調整する | Volume ノブを上下にドラッグする または、データダイアルまたは–/+ボタンを使用する 微調整を行うには、ノブをダブルタップして大きく表示されたノブを調整する |
| ステレオパンニングを調整する |
Pan ノブをタップして上下にドラッグするまたは、データダイアルまたは–/+ボタンを使用する 微調整を行うには、ノブをダブルタップして大きく表示されたノブを調整する |
| 音程をチューニングする | Samples タブをタップするとその下の最初の四角が点灯するので、サンプル名の隣にある Semi と Fine ノブを調整する |
| リバーブをかける | タッチスクリーン下部の Effects をタップすると、Insert Effects タブが表示される リバーブをかけたいパッドを押して選択する |
エフェクトを追加する
操作
- 目的のスロットをダブルタップする
エフェクトのリストが表示される - 上下にスワイプしてリストを移動する
- エフェクトをロードするには、ダブルタップする
または、一度タップしてから Select をタップするか、データダイアルを押す - Close をタップしてリストを閉じる
| エフェクトのパラメーターを調整する | 鉛筆のアイコンをタップする |
| エフェクトスロットを空にする | ゴミ箱のアイコンをタップする |
| エフェクトをオフにする | スロット右側の On/Off ボタンをタップし切り替える |
メロディのあるトラックの作成
新しいトラックを選択する
操作
- Main を押してメインモードに戻る
- タッチスクリーンの中央左の Track フィールドをダブルタップし、トラックのリストから Track2 (unused)をタップする
または、Track フィールドに(unused)と表示されるまで、タッチスクリーン下部の Track+ボタンをタップする
新しいプログラムを作成する
操作
- ピアノキーのアイコンをタップし、キーグループプログラムを作成する
これは、パッドでベース音を半音単位で演奏するために必要
タッチスクリーン下部の Program フィールドに新しいプログラム名が表示される - タッチスクリーン下部のプログラムセクションで、右端のカーソルアイコンをタップする
- 表示された仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Do It をタップする
サウンドをロードしてエディットする
操作
- Shift+Menu/Browseを押してブラウザを表示する
次に、タッチスクリーンを使ってベースサウンドがある場所に移動し、プロジェクトのサンプルプールにロードする - Menu を押し、Program Edit をタップしてプログラムエディットモードに入る
- プログラムエディットモードでは、画面下部の Samples タブをタップして、プログラム内の 4 つのレイヤーのサンプルを表示する
- 最初のレイヤーフィールドをダブルタップしてから、左側のリストからベースサンプルをタップする
ドラムプログラムではなくキーグループプログラムを使用しているため、このサンプルはすべてのパッドで演奏可能
パッドバンク D ボタンを押してパッドバンク D に切り替え、パッド 13 を押すとベースサンプルが元のピッチで再生される
他のパッドを使って、クロマチックにサンプルを再生することができる
レイヤーを追加して、ベロシティレンジを設定する
高いベロシティで再生したときに音の響きが異なるようにする
操作
- Shift+Menu/Browseを押してブラウザを表示させ、似ているが少し明るめに聞こえる別のベースサンプルを選択して、プロジェクトのサンプルプールにロードする
- プログラムエディットモードに戻り、Layer タブで 2 番目の Layer フィールドをダブルタップし、新しいベースサンプルを選択する
パッドを押して、両方のサンプルが一度に鳴るのを聞く - Pan Velocity タブをタップしてパラメーターを表示する
- Layer1 の Vel End を 80 に設定する
同様に、レイヤー2 の Vel Start スライダーを 81 に設定する - パッドを押すと、低いベロシティ(0-80)はレイヤー 1 のサンプルのみをトリガーし、高いベロシティ(81-127)はレイヤー 2 のサンプルのみをトリガーする
録音してエディットする
録音が終わったら、Filter セクションでサウンドを微調整してみる
操作
- プログラムエディットモードで、Filter/Env タブをタップしてパラメーターを表示する
- Type ドロップダウンメニューをダブルタップしてフィルターを選択する
- 調整したいパラメータのノブをタップし、音を調整する
- Amp Envelope セクションで AttackやRelease ノブをタップし、設定を調整する
サウンドのレベル特性をコントロールする
エフェクトを追加する
操作
- Effects タブをタップして、インサートエフェクトを表示する
- Inserts スロットの 1 つをダブルタップして、利用可能なエフェクトのリストを表示する
- ベースラインに追加したいエフェクトをダブルタップするか、キャンセルするには Close をクリックする
| エフェクトの設定を調整する | スロット横にある鉛筆アイコンをクリックしてパラメーター・ウィンドウを開く |
| プログラムのすべてのインサートエフェクトを有効/無効にする | 右上隅の All On/All Off ボタンをクリックする |
オーディオトラックのレコーディング
オーディオトラックのレコーディングの準備
操作
- Main を押してメインモードに戻る
- 画面下部の Audio タブをタップする
Track フィールドに Audio 001 が表示される - チャンネルストリップが画面の左側に表示されていない場合は、Input Config(タッチスクリーン下部)または目のアイコン(タッチスクリーン左上)をタップして表示する
- シンセサイザーやその他のラインレベルのオーディオソースをリアパネルの 1/4 インチ(6.35 mm)input に接続し、Line/Phono セレクターをLineに設定する
- 最初のフィールド(Input)をダブルタップし、Input 1 または Input 1、2 を(オーディオソースに応じて)選択する
- 2 番目のフィールドが Out 1、2 に設定されていない場合は、ダブルタップし、そのオプションを出力として選択する
- Monitor(モニター)ボタンをタップして、Autoトラックが録音可能な状態の場合のみに入力オーディオが聞こえるよう)になるまで、3 つの状態を切り替える
- Rec Volノブを回して、音源を再生しながら、Rec Vol ノブを回して入力レベルを設定する
メーターレベルが表示されるので、それが最大レベルを超えないことを確認する
オーディオトラックのレコーディング
操作
- Record Arm ボタンをタップしてトラックを録音可能にする
- Rec または Overdub を押して録音待機させる
- 録音を開始するには、Play または Play Start を押してから、オーディオソースを再生する
その時に、既存のシーケンスがバックグラウンドで再生されていることを確認する
録音を停止するには、Stop を押す
ソング
ソングの作成
始める前に、いくつかのシーケンスが録音されていることを確認する
| ソングモードに入る | 再生が停止していることを確認してから Menu を押して、Song をタップしてソングモードに入る |
| シーケンスのプレイリスト | このプロジェクトで作成した各シーケンスがパッドに割り当てられている シーケンスプレイリストはパッドの左側にある 曲が演奏されると、シーケンスプレイリストの各ステップに移動する 各ステップには、割り当てたシーケンスが含まれている |
| 各ステップの繰り返し回数 | 各ステップは、Repeat カラムの値(リピートアイコン)によって繰り返される リピート値を 1 に設定すると、シーケンスが 1 回だけ再生されることを意味する 右のバーのカラムは、そのステップの長さを示す:[シーケンス内の小節数] x[リピート回数] |
| 各ステップのBPMを独自にする | 各ステップは、BPM カラムの値によって決定される、独立したテンポでシーケンスを再生するように設定できる 各シーケンスには独自のテンポがあるが、プロジェクト全体に異なるマスターテンポが使用される場合があり、 各シーケンスの BPM 値は、マスターテンポとは異なる場合がある 再生がマスターテンポに追従するように設定されている場合、各シーケンスの個々のテンポは無視される デフォルトでは、各プロジェクトはシーケンステンポを使用するように設定されている タッチスクリーン上部の Seq/Mst ボタンをタップし(ボタンには Mst が表示される)、すべてのシーケンスが同じテンポを使用するようにマスターテンポを入力することを推奨 |
| 現在の位置にステップを挿入する | Insert をタップする |
| 現在選択されているステップを削除する | Delete をタップする |
| ステップで再生するシーケンスを設定する | ステップの Sequence フィールドをタップしてから、データダイアルを回してシーケンスを選択する |
| シーケンスのリピート回数を設定する | ステップの Repeat フィールド(シーケンス名の横)をタップし、データダイヤルを回して番号を選択する |
ソングのエクスポート
制作した楽曲をオーディオファイルとして共有するには、エクスポートを行う
操作
- ソングモードで、タッチスクリーン下部の Export をタップする
- Audio Mixdown 画面で、次の操作を行う
- Start フィールドが 1 に設定されていることを確認し、End フィールドは曲の最後のバーを設定する
- Audio Tailフィールドをタップし、データダイアルを回して 2 秒に設定する
- 圧縮ファイルでエクスポートする場合は、左下隅に mp3 ファイル形式のオプションをタップする
- Export をタップし、曲を保存する場所を選択する
曲に名前を付けるには、File Name フィールドをタップし、表示された仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Save をタップしてエクスポートを開始する
ステップシーケンサー
ステップシーケンサー
パッドを「ステップボタン」として使用することで、従来のステップシーケンサースタイルでノートイベントを素早く入力することができる
ステップシーケンサーに入る
- Menu を押してから Step Sequencer をタップする
- いくつかのモードでは、画面の左端にあるステップアイコンをタップすることもできる
操作
- 左上のトラックフィールドをタップしてから、データダイヤルまたは–/+ボタンを使って(unused)トラックを選択する
または、トラックフィールドをダブルタップしてから、選択することもできる - 画面上部の Track Length フィールドをタップしてトラックの長さを設定し、データダイヤルまたは–/+ボタンを使って長さを選択する
最小値の Sequence を選択すると、トラックはシーケンスの長さになる
これにより、1 小節のドラムシーケンスを 4 小節のベースラインの下で繰り返し演奏することもできる - 画面下部 Bar –/+ ボタンでエディットしたいステップを選択する
左上のバーフィールドにバー番号が表示される - 画面下部 Pad –/+ ボタンでエディットしたいパッドを選択する
パッド番号は左上の Pad フィールドに表示される - Play ボタンを押して、シーケンスを開始する
- 各パッドは、バーのステップを表す
選択したトラックに既にノートイベントがある場合、対応するパッド(ステップ)がその速度に応じた色で点灯する
| ステップでノートを入力する | 点灯していないパッドを押す パッドがベロシティに対応する色で点灯する |
| ステップからノートを削除する | 点灯しているパッドを押す パッドが消灯する |
| バー全体からすべてのノートを削除する | Shift キーを押しながら右下の Clear Bar をタップする |
ドラムループとチョップモード
ドラムループとチョップモード
サンプルエディットモードを使ってドラムループを操作する
ブラウザを使ってドラムループを探し、ダブルタップしてプログラムに追加する
ループはプロジェクト内のテンポに合わせる必要はない
サンプルエディットモードに入るには、Menu を押してから Sample Edit をタップしてサンプルエディットモードに入る
操作
- 画面上部の Sample フィールドをタップし、データダイヤルまたは–/+ボタンを使って、読み込んだドラムループを選択する
プロジェクトにロードされたすべてのサンプルをスクロールすることができる
または、サンプルフィールドをダブルタップしてからサンプルをタップして選択することもできる - 画面左下の Trim/Chop タブをタップして、Trim モードと Chop モードを切り替える
チョップモードを選択すると、ドラムループをスライスしてくれる - 画面左下のThreshold をタップし、右側のスレッショルド欄をタップする
データダイヤル、–/+ボタンを使って値を選択するか、しきい値フィールドをダブルタップして、画面上のテンキーを使用することもできる
ドラムループの各トランジェントピークにスライスマーカーがあるように値を選択する
各スライスは自動的にパッドに割り当てられる
パッド A01 はスライス 1、パッド A02 はスライス 2 を再生する
各パッドを押すと、同じ番号のスライスが再生される
スライスをサンプルとして新しいプログラムを作成
対応するノートイベントを自動的に作成して、これらのスライスを順次再生するようにもできる
操作
- Shift キーを押したままにして、画面下部の Convert をタップして Convert または Assign Slices ウィンドウに入る
- Convert To フィールドをタップして、データダイヤルまたは–/+ボタンで、New Program with New Samples(新規サンプルと新規プログラム)を選択する
- Crop Samples(サンプルの切り取り)がチェックされていることを確認する
チェックされていない場合は、タップする - Create New Program(新規プログラムの作成)がチェックされていることを確認する
チェックが入っていない場合は、タップする - Create Events がチェックされていることを確認する
チェックが入っていない場合は、タップする - Bars フィールドをタップし、データダイヤルまたは–/+ボタンで、サンプル全体で使用するバーの数を選択する
- Do It をタップして続行する
各スライスはパッドに割り当てられ、各パッドはトラックに録音されたノートイベントを持る
そのトラックを再生すると、各パッド(各スライス)が元の順番で再生される
Menu を押してから Grid View をタップすると、シーケンスの中でサンプルがどのように表示されているかを確認することができる - Play ボタンを押して、ドラムループが曲のテンポに合っているかどうかを聞く
画面上部の TC/clock アイコンをタップすると、Timing Correct ウィンドウを使用してノートイベントが正確に一定の時間間隔になるようクォンタイズできる
ミュート
パッドミュート
異なるパッドをミュートして、それらのサンプルやパートがない場合のシーケンスがどのように聞こえるかを確認できる
パッドミュートモードに入るには、Menu を押し、Pad Mute をタップするか、Shift+Track Muteを押す
操作
- Play ボタンを押してシーケンスを再生する
- 画面上部のプログラムフィールドをタップし、データダイヤルまたは–/+ボタンを使用してドラムプログラムを選択する
または、プログラムフィールドをダブルタップしてから、プログラムをタップして選択することもできる - パッドを 1 回押すか、画面上でタップしてミュートする
ミュートされたパッドは赤く点灯する
複数のパッドを同時にミュートすることもできる
トラック全体をミュートする
トラックミュートモードに入るには、Menu を押してから Track Mute をタップする
操作
- Play ボタンを押して、シーケンスを再生する
- 画面上部のシーケンスフィールドをタップしてから、データダイヤルまたは–/+ボタンを使って希望のシーケンスを選択する
または、シーケンスフィールドをダブルタップしてから、シーケンスをタップして選択することもできる - 各パッドはトラックに割り当てられている
対応するパッドを押すか、画面上でタップしてトラックをミュートする
パッドが赤く点灯する
複数のトラックを同時にミュートすることができる
| トラックを正確な音程間隔でミュートする | 「Time Division」をタップして音楽的なタイミング値を設定する または、データダイヤルまたは -/+ ボタンを使用する Close をタップしてページを閉じる |
サンプリング
サンプリング
サンプラーを開くには、Menu を押し、サンプラーをタップしてサンプラーモードに入る
操作
- オーディオソースを MPC Liveの入力/入力に接続する
- 左上隅の Input _ メニューが Input 1、2(MPC Liveの入力)に設定されていない場合は、Input 1、2 を選択する
- Rec Volノブを回して、オーディオソースを再生しながら入力レベルを設定する
メーターにレベルが表示される
レベルが最大レベルを超えていないことを確認する - スレッショルドスライダーをタップして、スレッショルドを設定する
または、データダイヤルまたは–/+ボタンを使用する
低いレベル(例:-50 dB)に設定する - Arm をタップしてサンプラーを録音待機状態にする
- オーディオソースを再生する
入力レベルがスレッショルド値に達したら録音を開始する
または、丸い録音ボタンをタップして手動で録音を開始する - 録音を停止するには、Stop ボタンをタップする
Keep or Discard Sample ウィンドウが表示される
Keep or Discard Sampleウィンドウ
| 新しいサンプルに名前を付ける | Edit Name フィールドをタップし、バーチャルキーボードを使用して名前を入力する |
| 新しいサンプルをプログラムに割り当てる | Program フィールドをタップしてから、データダイヤルまたは–/+ボタンを使用して目的のプログラムを選択する また、Program フィールドをダブルタップしてからプログラムをタップして選択することもできる |
| サンプルをプログラム内のパッドにアサインする | Assign to Pad フィールドをタップしてから、目的のパッドを押す データダイヤルまたは–/+ボタンを使用して目的のパッド番号を選択するか、パッドフィールドをダブルタップしてからパッド番号をタップする |
| サンプルのルートノートを設定する | Root Note フィールドをタップしてから、データダイアルまたは–/+ボタンを使って目的のノートを選択する |
| サンプルを保存する | 画面下部の Save ボタンをタップする |
| 録音を再生する | 画面下部の Play ボタンをタップする |
| 録音を保存せずに破棄する | 画面下部の Discard ボタンをタップする |
| 選択した内容を確認する | 画面下部の Keep をタップする |
| サンプルエディットモードでサンプルをエディットする | 画面下の Edit ボタンをタップする |
サンプルエディット
サンプルエディット
新しく録音したサンプルは、サンプルエディットモードを使ってエディットする必要がある
サンプルエディットモードに入るには、Menu(メニュー)を押し、Sample Edit(サンプルエディット)をタップする
| Trim Mode と Chop Mode を切り替える | 画面下部の Trim/Chop タブをタップする |
| サンプルのスタートポイントを設定する | 1 列目の Q-Link ツマミを使って、解像度を変化させながらスタートポイントを調整する また、波形の S マーカーをタップしてドラッグすることもできる また、Start フィールドをダブルタップして、画面上のテンキーを使って値を入力することもできる (Start フィールドをタップしてテンキーを使うこともできる) |
| サンプルのエンドポイントを設定する | 2 列目の Q-Link ツマミを使って、分解能を変えながらエンドポイントを調整する 波形の中の E マーカーをタップしてドラッグすることもできる Start フィールドをダブルタップして画面上のテンキーを使って値を入力することもできる (Start フィールドをタップしてテンキーを使うこともできる |
| エディットした音を聞く | パッド 10 を押して、スタートポイントからエンドポイントまでのサンプルを再生 |
サンプルに様々な処理を施す
Process Sample ウィンドウを開くには、画面下部の Process をタップする
操作
- データダイヤルまたは–/+ボタンを使用して、Function フィールドで希望する処理を選択する
Function をタップするかFunction フィールドをダブルタップして目的のプロセスをタップする - 適用する量を調整する
他の場所をタップすると、前の画面に戻る - 選択内容を実行するには Do Itをタップする
処理をキャンセルするには、Cancel をタップする
XY パッドでオートメーションを記録する
XY パッドでオートメーションを記録する
様々なパラメーターを自動化することで動きやダイナミズムをシーケンスに付加することができる
操作
- Menu を押し、XYFX をタップして XYFX モードに入る
- XYFX Location フィールドをダブルタップして、Program を選択する
- プロジェクトでこのモードを初めて開くと XYFX をプログラムにロードするように求められる
Insert XYFX をタップしてこれを行う - Setup をタップして XY パッドの動作をコントロールするセットアップパネルが表示される
- Preset フィールドをダブルタップし、エフェクトをタップして選択する
(これらは、XYFX モードで使用できるエフェクトであり、すべての MPC エフェクトではない)
リスト全体を表示するには、上下にスワイプする - いずれかのノブ(Attack、Release、または Wet/Dry)を上下にドラッグして、必要に応じて値を設定する
それらの下には、どのパラメーターを X 軸と Y 軸でコントロールするかを確認することができる - オートメーションボタンをタップして、利用可能なオートメーショ ンモードを切り替える
ボタンが赤/Write(W)になっていることを確認する - Play Start を押して録音を開始する
- タッチスクリーン上の XY パッドで指を動かして記録する
音の変化は、X 軸と Y 軸の両方のパラメーターのオートメーションとして記録されている
XYパッドに触れているときに、左下隅にあるLatchをタップすると、指を離した後もマーカーをキープできる
XYパッドの別の部分に触れるか、もう一度Latchをタップするまで、マーカーはそこに残る - 記録が終了したら、Stop を押す
- オートメーションボタンをタップして緑色の Read (R)オプションを選択する
これにより、トラックを再生するときに、記録したばかりのオートメーションが使用されるようになる
エフェクトリスト
エフェクトリスト
| リバーブ |
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| ディレイ |
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| フランジャー |
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| コーラス |
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| オートパン |
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| トレモロ |
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| フェイザー |
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| ハイパスフィルター |
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| ローパスフィルター |
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| パラメトリック EQ |
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| ディストーション |
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| コンプレッサー |
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| ビットリデューサー |
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| その他 |
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プログラム
プログラム
シーケンス内で作成した各トラックは、プログラムを介してルーティングされる
6種類のプログラムがあり、それぞれがトラックで使用目的に合わせて設定する
1つのプロジェクトで最大 128 のプログラムを使用することができる
| ドラム・プログラム | 1 つまたは複数のサンプルを音源として使用する サンプルのリストと各サンプルの設定(パッドの割り当て、ループポイント、ピッチチューニング、エフェクトなど)が含まれている 主にドラムパートを作成したり、サンプルを素早く簡単にパッドにアサインしたりするために使用される |
| キーグループ・プログラム | 1 つ以上のサンプルを音源として使用する サンプルのリストと、各サンプルの設定(ピッチチューニング、エフェクトなど)が含まれている MIDI キーボードや MPC パッドでサンプルをクロマチックに演奏するために使用される |
| クリップ・プログラム | ループさせることのできる複数のサンプル(クリップ)を使用する 各クリップはパッドに割り当てることができ、押すことでクオンタイズの設定に応じて自動的にタイムストレッチされたクリップをトリガーすることができる これにより、異なる BPM の組み合わせでクリップを再生させてパフォーマンスすることができる |
| プラグイン・プログラム | トラックの MIDI データを送信するためのプラグインのインスタンスが含まれている |
| MIDI・プログラム | トラックの MIDI データをシンセやドラムマシンなどの外部 MIDI デバイスに送ることができる |
| CV・プログラム | あなたのトラックの MIDI データをシンセのようなコントロール電圧(CV)を使用する外部 MIDIデバイスに送ることができる |
Drum プログラム
Drum プログラム
ドラム・プログラムは、1 つ以上のサンプルを音源として使用する
このプログラムには、(1)サンプルのリストと(2)各サンプルの設定(パッドの割り当て、ループポイント、ピッチチューニング、エフェクトなど)が含まれている
ドラムプログラムは、主にドラムパートを作成したり、パッドにサンプルを素早く簡単にアサインしたりするために使用する
ドラムプログラムを作成する
操作
- Main を押してメインモードに入る
- Track フィールドの横にある、ドラムプログラムを示すアイコンをタップする
- プロジェクトにまだドラムプログラムが含まれていない場合は、新しいドラムプログラム(Program という名前で数字が付加されている)が自動的にプロジェクトに追加され、以下の Program フィールドに表示される
プロジェクトにすでにドラムプログラムが含まれている場合、最初のドラムプログラムは自動的に選択され、下の Program フィールドに表示される
| 別のドラムプログラムを作成する | Program フィールドの上にある+アイコンで、新しいドラムプログラムが作成され、番号が付加される (例:Program 002) |
| プログラムの名前を変更する | プログラムセクションの右端にあるカーソルアイコンをタップする 表示される仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Do It をタップして確認するか、画面上部のグレーバーをタップしてキャンセルする |
ドラムプログラムにサンプルをロードする
操作
- Shift+Menu/Browseを押してブラウザーを表示する
サンプルを探して選択し、Load をタップしてプログラムにロードする - Sample Assign をタップすると、パッドとプロジェクトのサンプルプールが表示される
- パッドを押すかタップして選択する
パッドが緑色に点灯する - Sample Pool リストでサンプルをタップしてパッドにアサインする
または、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用して、サンプルをアサインしたり、アサインされたサンプルを変更したりすることができる - 次のパッドを選択、サンプルをアサインしていく
| 選択したパッドからアサインされたサンプルをクリアする | Clear Pad をタップする |
ドラムプログラムは、A-H の 8 つのバンクにまたがって 16 パッドの合計 128 パッドがある
プログラムエディットモードでドラムプログラムのサンプルをアサインする方法1
操作
- Menu >Program Edit からプログラムエディットモード に入る
- Samples タブをタップする
これにより、現在のパッドの4つのレイヤーすべてにアサインされたサンプルと、各レイヤーのチューニングとレベルパラメーターを表示することができる - パッドをタップして選択し、アサインされたサンプルを再生する
パッドは緑色に点灯する - サンプル波形の下にある Layer フィールドをタップして選択する
Sample フィールドをタップして、データ・ダイヤルまたは-/+ボタンでをサンプルを選択する
また、レイヤーフィールドをダブルタップして、サンプルを選択することもできる
プログラムエディットモードでドラムプログラムのサンプルをアサインする方法2
操作
- Menu >Program Edit からプログラムエディットモード に入る
- Pan Velocity タブをタップする
これにより、現在のパッドの4つのレイヤーすべてにアサインされたサンプルと、各レイヤーのパンとベロシティの範囲を表示することができる - パッドをタップして選択し、アサインされたサンプルを再生する
パッドは緑色に点灯する - Layer フィールドのいずれかをタップして選択する
次に Sample フィールドをタップして、データ・ダイヤルまたは-/+ボタンでサンプルを選択する
また、レイヤーのフィールドをダブルタップして、サンプルを選択することもできる
Keygroup プログラム
Keygroup プログラム
キーグループプログラムは、1 つ以上のサンプルを使用し、サンプルのリストと、各サンプルの設定(ピッチチューニング、エフェクトなど)が含まれる
MIDI キーボードやパッドでサンプルをクロマチックに演奏するために使用される
キーグループプログラムを作成する
操作
- Main を押してメインモードに入る
- Track フィールドの横にあるピアノの鍵盤アイコンをタップすると、キーグループのプログラムが表示される
- プロジェクトにまだキーグループプログラムが含まれていない場合は、新しいキーグループプログラム(Program という名前で数字が付加されてる)が自動的にプロジェクトに追加され、以下の Program フィールドに表示される
プロジェクトにすでにキーグループ・プログラムが含まれている場合、最初のものが自動的に選択され、下の Program フィールドに表示される
| 別のキーグループプログラムを作成する | Program フィールドの上にある+アイコンをタップする 新しいキーグループプログラムが作成され、番号が付加される (例:Program 002) |
| プログラムの名前を変更する | Program セクションの右端にあるカーソルアイコンをタップする 表示される仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Do It をタップして確認するか、画面上部のグレーバーをタップしてキャンセルする |
キーグループプログラムでサンプルを割り当てる
操作
- Menu>Program Edit からプログラムエディットモードに入る
- Samples をタップする
これにより、キーグループ 4 つのレイヤーすべてにアサインされたサンプルと、各レイヤーのチューニングとレベルパラメータを表示することができる - Number of KG フィールドをタップし、データダイヤルまたは-/+ボタンで、プログラムのキーグループ数(1~128)を設定する
または、Number of KG フィールドをタップしてテンキーパッドで値を入力する - Keygroup フィールドをタップし、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用してキーグループを選択する
または、Keygroupフィールドをダブルタップしてから、キーグループをタップして選択することもできる - パッドをタップして、キーグループのサンプルを再生する
パッドは緑色に点灯する
MPC Liveで、パッドバンク D に切り替えてパッド 13 をタップする
サンプルが元のピッチで再生されていることが確認できる
他のパッドを使って、サンプルをクロマチックに再生することができる - レイヤーフィールドをタップし、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用してサンプルを選択する
または、レイヤーのフィールドをダブルタップしてから、サンプルをタップして選択することもできる
複雑なキーグループプログラムを作成したい場合、より多くのキーグループを追加できる
キーグループプログラムには最大 128 個のキーグループがあり、各キーグループには最大 4 つのサンプル(レイヤー1~4)を保持できる
(合計512 サンプル)
Clip プログラム
Clip プログラム
クリッププログラムは、複数のサンプルをループさせることができる
各クリップをパッドに割り当てクオンタイズの設定に応じてクリップをトリガーすることができ、さまざまな BPMのクリップを自動タイムストレッチさせてパフォーマンスすることができる
デフォルトでは、16 個のパッドは 4 つの列に分割されている
各列はミュートグループを表し、あるパッドがクリップを再生しているときは、同じミュートグループ内の他のパッドはすべてオフになり同時に再生できないようになる
例えば、パッド 2 のクリップ再生中に、パッド 6 を押すと、パッド 2 のループエンドのタイミングでパッド 6 のクリップ再生に切り替わりループ再生を続ける
この方法で複数クリップを交互に再生し展開させることができる
上で説明した 4 カラムのパッド構成はデフォルト設定なのでプログラムエディットモードを使用して、パッドのミュートグループの組み合わせは自由に変更することができる
クリッププログラムを作成
操作
- Main を押してメインモードに入る
- Track フィールドの横にあるプレイボタンのアイコンをタップすると、クリッププログラムが表示される
- プロジェクトにクリッププログラムが含まれていない場合は、新しいクリッププログラム(クリップという名前に数字が付加されている)が自動的にプロジェクトに追加され、下の Program フィールドに表示される
プロジェクトにすでにクリッププログラムが含まれている場合、自動的に下の Program フィールドに表示される
| 別のクリッププログラムを作成する | Program フィールドの上にある+アイコンをタップする 新しいクリッププログラムが作成され、番号が付加される (例:Clip 002) |
| プログラムの名前を変更する | Program セクションの右端にあるカーソルアイコンをタップする 表示される仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Do It をタップして確認するか、画面上部のグレーバーをタップしてキャンセルする |
クリップをクリッププログラムに読み込む
操作
- Main を押してメインモードに入る
- Edit Clips をタップすると、パッドとクリップの設定が表示される
- パッドをタップして選択する
(アサインされている場合は、そのパッドのサンプルを再生することもできる)
画面上のパッドが赤く点灯し、その番号が Pad フィールドに表示される - Sample フィールドをタップし、データダイヤルまたは-/+ボタンを使ってクリップを選択する
または、Sample フィールドをダブルタップしてからクリップをタップして選択することもできる - 次のパッドを選択し、クリップを選択する
| 選択したパッドからアサインされたクリップをクリアする | None を選択 |
クリッププログラムにクリップを割り当てる
操作
- Shift+Menu/Browseでブラウザーを表示し、クリップを選択、Load をタップしてプログラムにロードする
他にもロードしたいクリップがある場合、これを繰り返す - Sample Assign をタップすると、パッドとプロジェクトのサンプルプールが表示される
- Assign Mode をタップして選択する(サンプルプール内のアイテムをタップしてパッドに自動的に割り当てられる)
サンプルプールリストをタップしてパッドにアサインしたり、データダイヤル、-/+ボタンでクリップを変更したりもできる
| 選択したパッドからアサインされたクリップをクリアする | Clear Pad をタップする |
Plugin プログラム
Plugin プログラム
プラグインプログラムには、トラックの MIDI データを送信するためのプラグインのインスタンスが含まれる
これにより、複数トラックで同じプラグインのインスタンスを使用できる
プラグインプログラムを作成する
操作
- Main を押してメインモードに入る
- Track フィールドの横にあるプラグのアイコンをタップすると、プラグインプログラムが表示される
- プロジェクトにまだプラグインプログラムが含まれていない場合、新しいプラグインプログラム(Plugin+数字が付加されている)が自動的にプロジェクトに追加され、下の Program フィールドに表示される
プロジェクトにすでにプラグインプログラムが含まれている場合、最初のものが自動的に選択され、下の Program フィールドに表示される
別のプラグインプログラムを作成するにはプログラムフィールドの上にある+アイコンをタップする
新しいプラグインプログラムが作成され、番号が付加される(例:Plugin 002) - Plugin フィールドをダブルタップする
表示されるリストで、目的のプラグインをタップする
または、データダイヤル、-/+ボタンを使用してプラグインを選択することもできる
プラグインをタイプやメーカーでソートするには、Type か Manufacturer をタップする - プラグインを選択するには Select をタップするか、キャンセルするには Close をタップする
| プログラムで使用する MIDI チャンネルを選択する | MIDI Ch フィールドをダブルタップし、表示されるリストの中でチャンネルをタップする または、データダイヤルや -/+ ボタンを使って選択することもできる この設定は、マルチモードに対応したバーチャル・インストゥルメント・プラグインを使用している場合に有効 |
| プラグインのプリセットを選択する | Preset フィールドをダブルタップする 表示されるリストで目的のプリセットをタップする また、データダイヤルや-/+ボタンを使って選択することもできる |
| プログラムの名前を変更する | Program セクションの右端にあるカーソルアイコンをタップし、表示される仮想キーボードを使用して新しい名前を入力、Do It をタップして確定するか、画面上部のグレーバーをタップしてキャンセルする |
プラグインプログラムを使用してトラックのボリュームとパンニングを調整する
操作
- Menu(メニュー)を押し、Channel Mixer(チャンネルミキサー)をタップして、Channel Mixer(チャンネルミキサー)に入る
- 左上のミキサーフィールドをダブルタップし、Midi Tracks をタップする
- プラグインプログラムでトラックを表す四角をタップして選択する
- ボリュームスライダーやパンノブをタップして上下にドラッグして調整する
これを一度行うと、プラグインプログラムの音量やパンの調整が普通にできるようになる
シーケンスをコピーすると、ボリュームとパンの値はそのシーケンスと一緒にコピーされる
デフォルトでは、一部のプラグインは MIDI ボリュームとパンをサポートしていないので、プラグインプログラムでボリュームレベルとパンの調整が必要
MIDI プログラム
MIDI プログラム
MIDI プログラムでは、トラックの MIDI データをシンセやドラムマシンのような外部 MIDI デバイスに送ることができる
MIDI プログラムを作成する
操作
- Main を押してメインモードに入る
- トラックフィールドの横にある MIDI ジャックのアイコンをタップすると、MIDI プログラムが表示される
- プロジェクトにまだ MIDI プログラムが含まれていない場合、新しい MIDI プログラム(Midi という名前で数字が付加されている)が自動的にプロジェクトに追加され、下のプログラムフィールドに表示される
プロジェクトに既に MIDI プログラムが含まれている場合、自動的に選択されて下のプログラムフィールドに表示される
別の MIDI プログラムを作成するには、プログラムフィールドの上にある+アイコンをタップする
新しい MIDI プログラムが作成され、番号(例:Midi 002)が付加される - MIDI プログラムの設定は、MIDI ポート、プログラム変更メッセージ(Program Ch)、MIDI チャンネル(MIDI Ch)、最上位バイト(Bank MSB)、最下位バイト(Bank LSB)の 5 つの追加設定がある
各設定を設定するには、そのフィールドをダブルタップして表示されるリストで、必要なオプションをタップする
または、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用してオプションを選択する
ソフトウェアの環境設定(エディットメニュー)で MIDI ポートを設定する必要がある
| プログラムの名前を変更する | プログラムセクションの右端にあるカーソルアイコンをタップする 表示される仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Do It をタップして確認するか、画面上部のグレーバーをタップしてキャンセルする |
MIDI プログラムを使ってトラックのボリュームとパンニングを調整する
操作
- Menu(メニュー)を押し、Channel Mixer(チャンネルミキサー)をタップして、Channel Mixer(チャンネルミキサー)に入る
- 左上のミキサーフィールドをダブルタップし、Midi Tracks をタップする
- MIDI プログラムでトラックを表す四角をタップして選択する
- ボリュームスライダーやパンノブをタップして上下にドラッグして調整する
これを一度行うと、MIDI プログラムのボリュームとパンを通常通り調整することができる
シーケンスをコピーすると、ボリュームとパンの値はそのシーケンスと一緒にコピーされる
これは新しいシーケンスに移動して、同じ MIDI プログラムを新しいトラックに配置した場合にも当てはまる
CV プログラム
CV プログラム
CV プログラムでは、コントロール電圧(CV)の信号を、CV を使用するシンセやドラムマシンなどの外部 MIDI デバイスに送ることができる
CV プログラムを作成する
操作
- Main を押してメインモードに入る
- Track フィールドの横にある CV アイコンをタップすると、CV プログラムが表示される
- プロジェクトにまだ CV プログラムが含まれていない場合は、新しい CV プログラム(CV+数字が付加されている)が自動的にプロジェクトに追加され、Program フィールドに表示される
プロジェクトに既に CV プログラムが含まれている場合は、自動的に CV プログラムが選択され、下の Program フィールドに表示される
別の CV プログラムを作成するには、プログラム欄の上にある+アイコンをタップする
新しい CV プログラムが作成され、番号(例:CV 002)が付加される - CV プログラムのための追加設定は、ノートトラッキング(Note)、CV Port、Gate Port、モジュレーションホイール(Mod Wheel)、Velocity Port の5つ
| プログラムの名前を変更する | プログラムセクションの右端にあるカーソルアイコンをタップする 表示される仮想キーボードを使用して新しい名前を入力し、Do It をタップして確定するか、画面上部のグレーバーをタップしてキャンセルする |
DrumSynth
DrumSynth を使用する
操作
- MAINを押す
- 中段のTRACKの「プラグインアイコン」を押す
下段がPLUGIN PROGRAMに切り替わる - PLUGIN RPOGRAMの「PLUGIN」をダブルタップするか、ダイヤルを回すとプラグインウィンドウが開く
- 使いたいDrumSynthを選択
- Clap
- Crash
- HiHat
- Kick
- Perc
- Ride
- Snare
- Tom
- パッドを叩くとドラムが鳴る
DrumSynthの音の調整
| (ドラムサウンド名)タブ | 各ドラムサウンドの設定を調整 |
| Trans/Distタブ | トランジェントとディストーションエフェクトの設定を調整 |
| EQ/Compタブ | EQ と Compressor エフェクトの設定を調整 |
| FXカラム | エフェクトのON/OFF |
ドラムサウンド
| Model | エミュレートするドラムサウンドの種類を選択 | ドラムごとに異なる |
| One-Shot | トリガー時に全体を再生 | Enabled/Disabled |
| Velocity | 入力されるベロシティの量 0 に設定すると、すべての音がフルレベルであるかのように鳴る |
0–100% |
| Velocity 2 | パラメーターを制御するための追加のベロシティエンベロープの量を調整 | -100 – 0 – +100% |
| Target | ベロシティ 2 の情報を送信するパラメーターを選択 | Param 1–8 |
| Gain | ドラム音の音量レベルを調整 | -Inf, -68.0 – 0 – +12.0 dB |
| Parameter Knobs | 最大8つのパラメーターを使いサウンドをさらに調整 使用可能なパラメーターはドラムサウンドのタイプに応じて異なる ノブでパラメーターを調整 |
ドラムごとに異なる |
Transient
| Attack | 適用するトランジェントアタック量を調整 | -100 – 0 – +100% |
| Shape | トランジェントの形状を調整 | 0–100% |
| Sustain | トランジェント効果からサスティーンエンベロープを引いた、または加えた割合 | -100 – 0 – +100% |
Distortion
| Pre-Shape | インプットシグナルのプリディストーションのハイエンドトーンを調整 | -100 – 0 – +100% |
| Drive | 適用されるドライブ量 | 0–60 dB |
| Threshold | ディストーションを適用するシグナルレベル | -20.0–0.0 dB FS |
| High Cut | ディストーションシグナルのハイカットフィルターの中心周波数 | 1.00–20.0 kHz |
| Mix | ディストーションエフェクトの Wet/Dry 量 | 0–100% |
EQ
| High Freq | High EQ バンドの中心周波数 | 1.20 – 20.0 kHz |
| High Gain | High EQ バンドに適用するゲインの量 | Cut, -12.0 – 0 – +12.0 dB |
| High Mid Freq | High Mid EQ バンドの中心周波数 | 120 Hz – 16.0 kHz |
| High Mid Q | High Mid EQ バンドの幅 | 0.40–10.00 |
| High Mid Gain | High Mid EQ バンドに適用するゲインの量 | -18.0 – 0 – +18.0 dB |
| Low Mid Freq | Low Mid EQ バンドの中心周波数 | 40.0 Hz – 8.00 kHz |
| Low Mid Q | Low Mid EQ バンドの幅 | 0.40–10.00 |
| Low Mid Gain | Low Mid EQ バンドに適用するゲインの量 | -18.0 – 0 – +18.0 dB |
| Low Freq | Low EQ バンドの中心周波数 | 20.0 Hz – 1.00 kHz |
| Low Gain | Low EQ の帯域に適用されるゲインの量 | Cut, -12.0 – 0 – +12.0 dB |
Compressor
| Ratio | 適用されるコンプレッション量 | 1.0:1 – 100.0:1 |
| Attack | コンプレッサーを適用する時間の長さ | 100 us – 300 ms |
| Threshold | コンプレッサーが適用されるシグナルレベル | -60.0–0.0 dB |
| Output | コンプレッションされたシグナルの追加出力ゲイン量 | 0.0–30.0 dB |
DrumSynth:Multi
1つのプラグインからすべての DrumSynth サウンドにアクセスできる
1つのプロジェクトにつき 1 つの DrumSynth:Multi プラグインしかアクティブにすることができない
| DrumSynth 1~8タブ | ドラムシンセ1~8のパラメーターを調整 |
| DrumSynth 1~8 Trans/Distタブ | ドラムシンセ1~8のTrans/Distを調整 |
| DrumSynth 1~8 EQ/Compタブ | ドラムシンセ1~8のEQ/Compを調整 |
| Send FXタブ | Delay、Diffuser、Reverb の設定を調整 |
| Mixerタブ | 各ドラムのボリューム、パン、ミューティング、ソロを調整することができる 1-8 のアイコンをタップして、選択したドラムをミュート/ミュート解除の切り替え S(ソロ)アイコンをタップすると、選択したドラムをソロにする pan slider を使用してドラムのパンの調整 またはスライダーをタップしてエンコーダーを使用するか、Q-LINK ノブを使用する ドラムの音量を調整するには volume slider をタップしてドラッグする またはスライダーをタップしてエンコーダーを使用するか、Q-LINK ノブを使用する |
| FXタブ | 各ドラムサウンドのトランジェント、ディストーション、EQ、コンプレッサーの有効/無効の切り替え FX box をタップして使用中のドラムで選択している FXの有効/無効の切り替え |
| Sends | Delay、Diffuser、Reverb Send FX のセンドレベルを調整 Send ノブをタップしてドラッグすると現在使用中のドラムで選択しているエフェクトのセンドレベルを調整 または、ノブをタップしてエンコーダーを使用するか、Q-LINK ノブを使用する |
Delay
| Time | ドライシグナルとディレイシグナル間の時間の長さ | 1/32 – 8/4 |
| Ratio | Left または Right ステレオフィールドのディレイタイムを減少 オフセットやパンされたディレイを作成するのに便利 |
L 100:50, R 50:100 |
| Feedback | ディレイラインにフィードバックされるディレイシグナル量 | 0–100% |
| Filter Freq | フィルタリングされたディレイシグナルの中心周波数を設定 | 1.00 – 20.0 kHz |
| Reso | フィードバックシグナルのレゾナンス量 | 0–100% |
| Reso Freq | フィードバックレゾナンスの中心周波数 | 100 Hz – 10.0 kHz |
Diffuser
| Delay | ドライシグナルとディフュージョンシグナル間のディレイタイム | 1/64 – 4/4 |
| Feedback | ディフュージョンシグナルをディレイラインに送り返す量 | 0–100% |
| Diffusion | リバーブの残響反射密度の割合 低設定では個々の反射音の音がより存在感を増し、高設定では反射がより均一になる |
0–100% |
| Bright | ディフュージョンシグナルのハイエンドトーンを調整 | 0–100% |
Reverb
| Mode | 適用されるリバーブの種類 | Hall, Stadium, Room, Abstract |
| Time | リバーブテールの長さ | 0.4 s – +Inf s |
| Low Cut | リバーブ・ローパスフィルターの中心周波数 | 1 – 1000 Hz |
| High Cut | リバーブ・ハイパスフィルターの中心周波数 | 1.00 – 20.0 kHz |
Menu/メニュー
Save/セーブ
| プロジェクトを保存する | 画面上部のディスクアイコンをタップする | ||||
| 表示したいストレージを選択する | 左側のストレージ欄でタップする
|
||||
| フォルダに入る | フォルダをダブルタップするか、データダイヤルを回す、または-/+ボタンを使用してリストを移動し、データダイヤルを押すと、フォルダに入ることができる また、右上の 5 つのフォルダボタンをタップすると、割り当てられたファイルパスにジャンプすることができる |
||||
| 新しいフォルダを作成する | New Folder をタップし、表示される仮想キーボードで名前を入力し、Do It をタップするとすぐに新しいフォルダが入力される | ||||
| フォルダのレベルを 1 つ上に移動する | 左上の↑フォルダ/アイコンをタップする | ||||
| ファイルに名前を付ける | 画面下部の File Name をタップし、表示される仮想キーボードを使用する | ||||
| 保存する | Save をタップする | ||||
| プロジェクトのテンプレートファイルとして保存する | Save as Template をタップしてチェックを入れてから Save をタップする (このファイルは、Preference/環境設定の Project Load/Save tab タブの Template File フィールドに表示される) |
||||
| キャンセルしてメニューに戻る | Cancel をタップする または、左上の←アイコンをタップする |
Preferences/環境設定
環境設定を開く
| 環境設定を開く | 画面上部の歯車アイコンをタップする |
| メニューに戻る | 左上隅の←アイコンをタップする Vintage Mode/ヴィンテージモード(General タブ)と Start Time/スタートタイム(Sync タブ)を除いて、環境設定の変更は自動的に保存される |
| MPC Liveのデフォルト設定を復元する | Reset をタップする 表示された画面で、OK をタップして続行するか、Cancel をタップして環境設定に戻る 次のウィンドウで、Save をタップして現在のプロジェクトを保存してからデフォルト設定を復元するか、 Cancel をタップして環境設定に戻るか、Don’t Saveをタップして現在のプロジェクトを保存せずにデフォルト設定を復元する |
Info/インフォメーション
使用している MPC Liveの現在の情報が表示される
- 現在のファームウェアバージョン
- ハードウェアのシリアル番号
- Control Surface 用の現在のファームウェア
Wi-Fi
MPC Liveのワイヤレス接続方法を決定し、Ableton Live と Ableton Link 対応アプリケーションのビート、フェーズ、テンポをワイヤレスまたは有線ネットワーク上で同期させる Ableton Link を使用することができる
| MPC Liveのワイヤレス接続を有効または無効にする | On/Off セレクターをタップする 使用可能なワイヤレスネットワークが下のパネルに表示される |
| ワイヤレスネットワークを選択する | ネットワーク名をタップする |
| 選択したワイヤレスネットワークに接続する | Connect をタップする Wi-Fi ネットワークがパスワードで保護されている場合は、表示される仮想キーボードを使用して正しいパスワードを入力して接続する |
| 選択したワイヤレスネットワークの情報を表示する | Shiftキーを押しながら Info をタップする 表示される Network Information ウィンドウには、ネットワーク名、IPv4/IPv6 アドレス(サブネットマスクとゲートウェイを含む)、セキュリティの種類、信号強度(パーセンテージで表示)が表示される |
| 接続されているワイヤレスネットワークから切断する | Disconnect をタップする |
| 選択したワイヤレスネットワークから接続情報(パスワードなど)をクリアする | Forget をタップする |
Ethernet
USB-to-Ethernet アダプターを使用して MPC Liveを有線ネットワークに接続する方法を決定する
| イーサネット接続の有効/無効の切り替え | Enabled ボックスをタップする |
| ネットワークに接続する方法を決定する | Address Method ドロップダウンを使用する |
| MPCハードウェアにイーサネット接続を設定する | Automatic を選択し、自分で設定するには Manual を選択する |
| イーサネットを手動設定する | IP Address、Subnet Mask、Gateway、DNS をタップして値を入力する |
Bluetooth
MPC Liveの Bluetooth 接続がどのように動作するかを決定する
Bluetooth MIDI コントローラや Bluetooth コンピュータキーボードを使用できる
| MPC Liveの Bluetooth 接続を有効または無効にする | On/Off セレクターをタップする 利用可能なBluetooth デバイスは、その下のパネルにある Available Devices(利用可能なデバイス)の下に表示される すでにMPC Liveとペアリングされている Bluetooth デバイスは、Paired Devices の下に表示される |
| Bluetooth デバイスを選択する | Bluetooth デバイス名をタップする |
| 選択した Bluetooth device をペアリングする | (Available Devices セクション)、Pair をタップする |
| 選択した Bluetooth デバイス(Paired Devices セクション)に接続する | Connect をタップする |
| 接続されている Bluetooth デバイス(Paired Devices セクション)から切断する | Disconnect をタップする |
| 使用可能な Bluetooth デバイスを元の状態に戻す | Remove をタ |
Sequencer/シーケンサー
グリッドビューとステップシーケンサーでのシーケンサーの動作を決定する
| Instant Track Mute | 無効にしてトラックをミュートした場合、そのトラックのノートオンメッセージは無視され、サンプルと演奏中のノートはその長さの分だけ再生し終了する ループを小節の最後まで再生したいが、次にシーケンスがループするときには再生しないようにしたい場合に、この機能を有効にしてトラックをミュートすると、MIDI トラックのボリューム(0)が送信される ループは再生を続けるが、音量はゼロなので、すぐにトラックをミュートしたいときに便利 |
||||||||||||
| Record Track Mute and Solo Events |
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| Record Track Mute and Solo Events |
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| Record Pad Aftertouch Events |
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| Place Events Recorded During Count-In at Start Point | この設定は、アルペジエーターをアクティブにして録音した場合には無視される
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| Truncate Duration | イベントが現在のシーケンスの長さを超えた場合、イベントが切り取られるかどうか、またどのように切り取られるかを決定する
|
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| Display Resolution | オペレーティングシステムの特定の領域におけるパルス値の表示解像度(PPQNpulses per quarter note)を設定する この設定はタイミングではなく、表示分解能に影響を与える |
Sync/同期
MPC Liveが接続された USB および MIDI デバイスとどのように同期するかを設定する
| Receive | MPC Liveが受信する情報を設定する
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| Receive MMC |
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| Send | MPC Liveが送信する情報を設定する
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| Send MMC |
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| MTC Frame Rate | MIDI タイムコード(MTC)で使用するフレームレートを決定する 特に映画のスコアリングプロジェクトで作業を行う際に、正しいタイミングを得るために重要 ほとんどの場合、25 を選択する |
||||
| Start Time | Send MIDI が Off 以外に設定されている場合に送信される開始時刻 時:分:秒:フレームで表示される |
||||
| Send Port 1–4 | MIDI クロックや MTC 情報が送信される MIDI ポート |
Hardware/ハードウェア
MPC Liveのパッドとタッチスクリーンの動作を決定する
| Pad Threshold | パッドがトリガーされるためにパッドを打つのに必要な力の大きさを決定する | ||||||
| Pad Sensitivity | パッドをタップした時にどのように反応するかを決定する 値が低いほど、より大きな力が必要になる 値を高くすると、パッドを押している間にあまり力を入れなくても、ハイベロシティのノートを生成しやすくなる |
||||||
| Pad Curve | パッドをタップした時にどのように速度値に変換されるかを決定する A カーブは基本的に直線的 B、C、D カーブは指数関数的 |
||||||
| Velocity & Aftertouch | このメーターは、パッドを叩いたりするときに表示され、パッドに加えている力と圧力を測定するのに役立ち、パッドのしきい値と感度パラメータ(上記)を調整する際にも役立つ | ||||||
| MIDI Control Mode Output | これは、MPC Liveが外部 MIDI デバイスに MIDI メッセージを送信するためにどの MIDI ポートを使用しているかを決定する | ||||||
| Screen Dimming | 自動的にタッチスクリーンを暗くするまでの時間を設定する (バッテリーを使用の場合、バッテリー寿命を延ばすことができる) |
||||||
| Screen Brightness | 通常時の画面の明るさを決定する | ||||||
| Power On Screen (MPC Live only) | MPC Live の電源を入れたときに特別な画面が表示されるかどうかを決定する この画面で、MPC Live の使用を開始するには、ボタンをタップしたままにしておかないと、自動的に電源が切れてしまう この機能は、誤って電源を入れてしまい、バッテリーの寿命を浪費することを防ぐ 以下のように設定することができる
|
||||||
| Date | 現在の日付を、月/日/年の形式で表示する スタンドアロンモードでファイルを保存すると、ファイルのメタデータに現在の日付が含まれる コントローラーモードで使用している場合、この設定はホストコンピュータの現在の日付で上書きされる |
||||||
| Time | 現在の時刻 スタンドアロンモードでにファイルを保存すると、ファイルのメタデータに現在時刻が含まれる コントローラーモードで使用している場合、この設定はホストコンピュータの現在時刻で上書きされる |
Project Defaults/プロジェクトの基本設定
作成する新規プロジェクトのさまざまなデフォルト値を決定する
| New Project Dialog | 新しいプロジェクトを開始するときに表示されるオプションを決定する
|
||||||
| Default Tempo | デフォルトの BPM テンポ | ||||||
| Default Master Tempo |
|
||||||
| Default Sequence Bars | 新しいシーケンスのデフォルトの小節数を決定する | ||||||
| Default Time Signature Numerator | 新しいシーケンス 1 小節あたりの拍子数を決定する(拍子記号の先頭の番号) | ||||||
| Default Time Signature Denominator | 新しいシーケンスの各ビート値(タイムシグネチャのボトムナンバー)の設定 | ||||||
| Default Pad Slice | 新しいサンプルをロードしたり、プロジェクトに録音したときに、どう再生するか設定する
|
||||||
| Default Drum/Keygroup Filter | ドラムとキーグループプログラムが使用するデフォルトのフィルタータイプを決定する | ||||||
| Default Plugin Synth | 新しいプラグインプログラムが使用するデフォルトのインストゥルメントプラグインを決定する 表示されるウィンドウを使って選択する |
プロジェクトのロード/セーブ
プロジェクトを自動的に保存するかどうか(どのように保存するか)を決定する
MPC Liveをコントローラーとして使用している場合は、自動的にロードするファイルを設定することもできる
| Auto Load File | MPC ソフトウェアを開いたときに自動的にロードするプロジェクト(.xpj)またはプログラム(.xpm)を選択する |
| Enabled | 有効の場合、タイムアウト間隔後にプロジェクトが自動保存される 無効の場合、自動保存されない |
| Timeout | このフィールドを使用して、プロジェクトが自動的に保存される頻度を選択する |
| Template File | New Project Dialog ウィンドウで User Template を選択したときに自動的に読み込まれるプロジェクトテンプレートを選択する (ファイル保存時に Save as Template ボックスを選択した場合、このフィールドに表示される) User Template オプションを利用できるようにするには、New Project Dialog(Project Defaults タブ)を Demo または Demo/Template/Recent に設定する必要がある |
Record/Export(レコーディング/エクスポートの設定)
レコーディングとエクスポート/書き出しの設定を行う
| Recording Bit Depth | レコーディングされたオーディオのビット深度を決定する | ||||
| Include Program Volume/Pan Settings |
|
||||
| Bypass Program Effects Plugins |
|
||||
| Audio Tail Length | エクスポートするオーディオファイルに適用されるオーディオテール(無音)の長さを指定する | ||||
| Audio Export | オーディオのエクスポートアイコンをクリックしたときに、どの部分をエクスポートするかを決定する | ||||
| Track | 現在のシーケンスの中で現在表示されているトラックをエクスポートする | ||||
| Program | 現在表示されているプログラムを使用しているシーケンスのすべてのトラックをエクスポートする | ||||
| Master | プログラムを使用しているすべてのトラックをマスター出力にエクスポートする | ||||
| MIDI Export | MIDI エクスポートアイコンをクリックしたときに、どの部分をエクスポートするかを決定する | ||||
| Track | MIDI エクスポートは現在のシーケンスで現在表示されているトラックをエクスポートする | ||||
| Sequence | MIDI エクスポートは現在のシーケンスのすべてのトラックをエクスポートする | ||||
| Bounce Bit Depth | エクスポートされるオーディオファイルのビット深度を 16 ビット/24 ビットに設定する |
General/ジェネラル
ハードウェアおよびオペレーティングシステムでの他の機能の動作方法を決定する
| Tap Tempo | タップボタンを何回押すと新しいテンポに変更されるかを決定する | ||||||||
| Flash Tap Tempo Light |
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| Filter ‘All Notes Off’ CC | 有効の場合、"All Notes Off"(MIDI panic)メッセージは無視される CC メッセージを送信できる外部 MIDI デバイス使用時に、フィルタリングしたい場合に便利 無効の場合"All Notes Off "を受信する |
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| Program Change | MIDI プログラム変更メッセージの変更内容を決定する
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| Vintage Mode | オーディオ出力に適用されるエミュレーションタイプを決定する
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| Audition Auto Play | 自動プレビュー時のサンプルの音の長さを決定する | ||||||||
| Audition Outputs | MPC Live では Out 1,2-7,8 を使用しない(MPC X との互換性を保つために表示する) これらのサウンドには、ブラウザでのサンプル、プログラム、プロジェクト、サンプルエディットモードでのサンプル再生、キュープレビュー、スライスプレビュー、サンプラーでのサンプル再生、サンプルを Keep or Discard Sample ウィンドウでのサンプル再生などがある |
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| Cue Preview | キュープレイヘッドを移動させながらオーディオを再生するかどうかを決定する サンプル波形の中でキュープレイヘッドを移動させると、キュープレイヘッドの前のサンプルの小さな部分を再生する(Before)、キュープレイヘッドの後のサンプルの小さな部分を再生する(After)、または全く再生しない(Off)ように設定することができる サンプルエディットモードでも設定できる |
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| Slice Preview | スライスマーカーを移動させたときに、どのようにオーディオを再生するかを設定する サンプル波形の中でスライスマーカを移動させると、スライスマーカの前のサンプルの小部分を再生する(Before)、スライスマーカの後のサンプルの小部分を再生する(After)、または全く再生しない(Off)などの設定が可能 サンプルエディットモードでも設定できる |
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| Threads | オーディオのレンダリングに使用するコンピュータのプロセッサのコア数を決定する 使用可能範囲はプロセッサによって異なる (MPC Liveをコントローラモードで使用している場合にのみ利用可能) |
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| Audio Warp Algorithm | ピッチを変えずにサンプルの長さを調整したときに、サンプルがどのように Warp されるかを決定する (例:オーディオトラックの場合はオーディオエディットモード、クリップの場合はプログラムエディットモードのワープ機能) (コントローラモードで使用している場合にのみ使用可能) ワープアルゴリズムは非常に CPU 負荷が高く、自由に使いすぎると再生中にオーディオがドロップアウトしてしまうことがある ElastiquePro 以外のワープアルゴリズムを使用することで、必要な CPU リソースを減らすことができる |
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| Audio Track Auto Warp | 録音されたオーディオトラックのリージョンをどのように Warp させるかを決定する オンに設定すると、録音したオーディオトラックリージョンは、現在のシーケンステンポに合わせて自動的に反らせられる オーディオトラックリージョンが時間に合っている間に、シーケンステンポを調整することができる オーディオファイルを録音すると、現在のシーケンステンポが埋め込まれる この情報は、プロジェクトを保存する際にサンプルファイル内に保存される オーディオトラックのリージョンをワープするとき、ワープアルゴリズムはこのシーケンステンポと BPM フィールドの現在の値を使用して "ストレッチファクター"を生成する |
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| BPM Detection Range | ソフトウェアの BPM 自動検出機能を使用した場合や、タップボタンを押して新しいテンポを入力した場合の BPM 値の検出範囲を定義する | ||||||||
| Bank Button Press | パッドバンクボタンがどのように動作するかが決まる
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| Desktop Screensaver Disable | MPC ソフトウェアを使用している間(つまり、コントローラモードで MPC Liveを使用している間)、コンピュータのスクリーンセーバーが無効になっているかどうかを決定する
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| Collect Usage Statistic | ユーザーの使用状況の統計情報をAKAIに時々送信するかどうかを決定する (MPC Liveをコントローラモードで使用している場合にのみ利用可能) |
Splice
Splice プラットフォームとの統合を制御する
Sync/同期
シンクフィールド(画面上部中央)をタップし、データダイヤルを回すか、-/+ボタンを使用して、MPC Liveが受信する情報を設定
- MIDI クロック情報(MIDI Clock)
- MIDI タイムコード情報(MTC)
- Ableton Link からの通信
- OFF
環境設定の Sync タブの Receive メニューと同じ設定
これらのタイプのタイミング情報を受信するには、MPC Liveがネットワークに接続されている必要がある
Mode/モード
アイコンをタップすると、スタンドアローンモードとコントローラモードに切り替えることができる
| Save | 現在のプロジェクトを保存してから切り替える |
| Don't Save | プロジェクトを保存せずに切り替える |
| Cancel | 現在のモードとプロジェクトのままにする |
現在のプロジェクトを閉じることなく、スタンドアロンモードとコントローラモードを自由に切り替えることはできない
System Resources/システムリソース
System Resources/システムリソース
このウィンドウのインジケータには、現在の使用状況の統計情報が表示される
| Battery | MPCLive を内蔵バッテリーで使用している場合、最初のインジケーターは現在のバッテリー寿命をパーセンテージで表する |
| CPU | CPU インジケータは、現在の CPU をパーセンテージで表示する |
| RAM Usage | Mem インジケータは、MPC Liveの現在の RAM 使用率を表示する |
| Drives | ドライブインジケータは、検出された外部ストレージデバイス、または MPC 内部ドライブの空き容量を表示する |
プロジェクトからサンプルを削除する(RAM の空き容量を増やす)
Purge をタップする
表示された画面で、Unused Samples をタップしてプロジェクトから未使用のサンプルをすべて削除し、All Samples をタップしてプロジェクトからすべてのサンプル(すべてのプログラム、シーケンス、オーディオまたは MIDI トラック)を削除するか、「キャンセル」をタップして前の画面に戻る
System Resources ウィンドウを閉じる
OK、右上隅の X、またはウィンドウ外の任意の場所をタップする
エラー対応
メモリ不足
MPC Liveの使用中に、アクションを完了するのに十分なメモリがないという警告が表示された場合は、以下の操作を行ってメモリを増やす
プロジェクト内のすべてのオーディオトラックが、レコーディング時に record-arm していないことを確認する
警告が表示される前に存在したプロジェクトのサンプルプールからサンプルを削除する
それでも警告が表示される場合は、以下の手順を実行する
操作
- 警告が表示される前に実行した最後のアクションを手動で元に戻す
(元に戻す履歴が RAM に保存されるため、元にUndo ボタンを使用できない場合がある) - プロジェクトを保存する
- 以下のいずれかを実行し、保存したプロジェクトを再度ロードする
- メインモードでは、画面上部のフォルダアイコンをタップし、画面下部の New をタップする
- MPC のハードウェアの電源をオフにして、再度オンする
- メニューの歯車アイコンから環境設定の Reset をタップし、OK をタップし Restart で環境設定をリセットする
- 一度コントローラーモードに入って、再度スタンドアローンモードに入る
サンプルをプロジェクトに読みこめない場合
プロジェクトに読み込むサンプルは非圧縮オーディオファイルに自動的変換されるため、外部ストレージデバイスよりも多くの容量を使用する可能性がある
複数のファイルを一度に読み込むことができない場合は、ファイル数を減らしてからもう一度試す
Time
Time Counter/Locate(タイムカウンター/ロケート)
ほとんどのモードで、画面上部に時間カウンターがある
これは現在のプレイヘッドの位置を示す
| 位置を調整する | それをタップして、データダイヤルを使用するか、-/+ボタンを使用する | ||||||
| Locate 画面 を開いて設定を調整する | タイムカウンターをダブルタップする | ||||||
| Locate画面を閉じる | 右上の Xをタップするか、ウィンドウ外側の任意の場所をタップする | ||||||
| ステップを前に進める | Step <ボタンをタップする | ||||||
| ステップを後に進める | Step >ボタンをタップする | ||||||
| バーを前進 | Bar <<ボタンをタップする | ||||||
| 後退させる | Bar >>ボタンをタップする | ||||||
| オートレコーディング(自動録音)を設定する | Auto Record セレクターと隣接するフィールドを使用する
|
||||||
| Punch In | これらのフィールドを使用して、録音を開始するパンチインマーカーの位置を設定する (オートレコードセレクターが Punch In に設定されている場合) |
||||||
| Punch Out | これらのフィールドを使用して、録音を停止するパンチアウトマーカーの位置を設定する (オートレコードセレクターがパンチインに設定されている場合) |
タイムマーカー
タイムマーカーを設定することで、連続した正確な場所に自動的にジャンプすることができる
最大 6 つのタイムマーカーを設定できる
| タイムマーカーを設定する | 画面の time counter をタップし希望の時間を設定、マーカー横にある SET をタップする |
| タイムマーカーにジャンプする | その横の数字(1~6)をタップする |
Timing Correct/TC/タイミングコレクト
タイミングコレクト(TC)ウィンドウには、シーケンス内のイベントをクオンタイズするための様々な設定が含まれている
MIDIトラックやオーディオトラックのトラックリージョン上のノートイベントをクオンタイズすることができる
(ただし、すべてのタイプのクオンタイズをオーディオトラックに適用することはできない)
| Timing Correct の設定を開く |
パッドミュートモードとトラックミュートモードの TC ボタンにはタイミングコレクトの設定があるが、このウィンドウは開けない |
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| 選択した設定を現在のトラックに適用する | Do It をタップする | ||||||||
| 選択した設定をすべてのトラックに適用する | All Tracks をタップする | ||||||||
| キャンセルして前の画面に戻る | Close をタップする | ||||||||
| タイミングコレクトの適用方法を設定する | Type セレクターを使用する
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| クオンタイズ値を設定 | Time Division セレクターを使用 イベントは、グリッド上のこれらのクオンタイズにスナップする T はトリプレットベースの値を示す または、メインモード中に Note Repeat を長押しして、画面下部の 6 つのボタンを使用する |
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| スイングの量を設定 | Swing フィールドを使用する (50%から 75%) Swing では、微妙なビートから極端なビートまで、あなたのビートをシャッフルすることができる |
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| すべてのイベントをクロックの刻みでシフトする | Shift Timing フィールドを使用 | ||||||||
| クオンタイズ値の周辺でクオンタイズされるイベントの数を設定 | Window フィールドを使用 この範囲外のイベントはクオンタイズされず、範囲内のイベントはクオンタイズされる |
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| イベントがどの程度厳密にクオンタイズされるを設定する | Strength フィールドを使用 低い値を設定すると、イベントが最も近いクオンタイズ値に向かって少し移動し、厳密なクオンタイズ(高い値)よりも機械的な感じが少なくなる |
タイムコレクション
| タイムコレクションの対象範囲を設定する | Events セレクターを使用する タイムコレクションは、すべてのノートイベントに適用することも、選択したイベントのみに適用することもできる |
| タイムコレクションを適用するノートイベントを選択する | グリッドビューの様々なツールを使用するか、目的のイベントがあるパッドを押す (パッドを押すとすべてのイベントが選択され、オンに設定される) この操作は、タイミングコレクトウィンドウを開く前に行う必要がある Range を選択すると、クオンタイズされるパッドやキーと同様に、ロケーション(From と To)を定義することができる |
メトロノーム(Click/Metro)
Click/Metro ウィンドウには、メトロノーム(クリックトラック)に関するすべての設定が含まれている
| メトロノームの設定を開く | 画面上部のメトロノームのアイコンをタップする
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| 録音前にメトロノームがカウントするかどうかを設定 | Count-In フィールドを使用する
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| メトロノームを有効にするかどうか | Enableフィールドを使用して設定
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| メトロノームクリックのタイムディビジョン | Rate(レート)フィールドを使用する
(T はトリプレットベースのタイムディビジョン) |
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| メトロノームのサウンドを選択 | Sound フィールドを使用する
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| トロノームのクリックの音量を設定 | Volume ノブを使用 | ||||||||
| メトロノームの有効/無効の切り替え | On/Off ボタンをタップする | ||||||||
| どのペアの出力でメトロノームクリックを再生するかを設定 | Output フィールドを使用
(Out 7/8 は搭載さていないが、MPCX との互換性を保つために表示されている) |
Automation/オートメーション
Automation/オートメーション
プログラムやオーディオトラックのオートメーションを「written/書き込み」「read/読み込み」「無効」のいずれかに設定できる
これは、グローバルに、または個々のプログラムとオーディオトラックに対して行うことができる
グローバル/Global
いくつかのモードでは、右上にグローバルオートメーションを制御するボタンがある
このボタンをタップして状態を変更すると、プロジェクト内のすべてのプログラムのオートメーション状態が変更される
- メインモード
- XYFX モード
- パッドミュートモード
- パッドミキサー
- チャンネルミキサー
- Q-Link エディットモード
| 3 つの状態を切り替える | グローバルオートメーションボタンをタップする
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プログラム & オーディオトラック/Programs & Audio Tracks
メインモードとチャンネルミキサーの画面左側のチャンネルストリップにあるプログラムオートメーションボタンを使って、プログラムやオーディオトラックごとにオートメーションを設定することもできる
プログラムオートメーションは、MIDI プログラムを除くすべてのプログラムタイプで利用可能
グローバルオートメーションボタンをタップすると、プロジェクト内のすべてのオートメーション状態が変更される
メインモードで、チャンネルストリップが非表示の場合、プロジェクトフィールド下にある目のアイコンをタップして表示する
チャンネルミキサーでチャンネルストリップにプログラムオートメーションボタンが表示されていない場合、Mixer フィールドがAudio Tracks または Programs に設定されていることを確認する
| 3 つの状態を切り替える | プログラム・オートメーションボタンをタップする
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16 Level/16 レベル
16 Level/16 レベル
MPC Liveの 16 Level ボタンを押して、16 Level を有効または無効にする
有効にすると、選択しているパッド(デフォルトでは Pad A01)が一時的に全 16 パッドにコピーされる
これで全てのパッドは選択されたパッドと同じノート番号を出力するようになるが、パラメーターは押す強さに関わらず、パッド番号に応じて順に増加する値に固定される
(例:パッド 1 が最小値、パッド 16 が最大値)
表示された 16 Levels の画面で、Type セレクターを使ってパラメーターを選択する
- Velocity
- Tune
- Filter
- Layer
- Attack
- Decay
| パッドを選択する | 以下のいずれかの操作を行う (16 Levels ウィンドウが開いている間)
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Erase/消去
Erase/消去
消去機能は、特定のシーケンスのトラックの全部または一部を消去する機能
| Erase ウィンドウを開く | Erase ボタンを押す または、メインモード中にセクションの右端にある鉛筆のアイコンをタップし、表示された画面で Erase をタップする |
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| 消去したいシーケンスを選択する | Sequence フィールドを使用する | ||||||||
| シーケンス内で消去したいトラックを選択する | Track フィールドを使用する | ||||||||
| 消去したいシーケンスの時間範囲を設定する | Bar、Beat、Tick フィールドを使用する 左のフィールドは時間範囲の開始を設定する 右のフィールドは時間範囲の終了を設定する |
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| 消去するイベントの種類を選択する | Erase オプションを選択する
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| 選択を確定する | DO IT をタップする | ||||||||
| キャンセルして前の画面に戻る |
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Effects/エフェクト
Effects/エフェクト
パッド、キーグループ、オーディオトラック、プログラム、サブミックス、マスターアウトプットに、インサートエフェクトとセンド/リターンエフェクトを使用して、様々なエフェクトを使用できる
Overview / 概要
プログラムでは、各パッドまたはキーグループに最大 4 つのインサートエフェクトを適用することができる
プログラムまたはオーディオトラック全体にも、最大 4 つのインサートエフェクトを適用することができる
各サブミックスには最大 4 のインサートエフェクトを使用できる
パッド、キーグループ、オーディオトラック、プログラムをサブミックスにルーティングすることができる
各パッド、キーグループ、オーディオトラック、プログラム、サブミックスは、それぞれ最大4つのリターンチャンネルに送ることができ、各リターンチャンネルでは最大 4 つのインサートエフェクトが使用することができる
これらのオーディオはリターンチャンネルのインサートエフェクトを経由してルーティングされ、処理されたオーディオはマスターアウトプットに送られる
各マスター出力(チャンネルのステレオペア:Outputs 1/2、Outputs 3/4 など)に最大 4 つのインサートエフェクトを使用できる
| シーケンスや曲のオーディオミックスダウンを作成する場合 | ミックスダウンする内容に応じて、マスターインサートエフェクトを含めるか、センド/リターンエフェクトを含めるかを選択することができる |
| マスター出力のペアのオーディオミックスダウンを作成する場合 | マスターインサートエフェクトをミックスダウンに含めるかどうかを選択することができる |
| 分離したプログラムや個別のトラックのオーディオミックスダウンを作成する場合 | センド/リターンエフェクトをミックスダウンに含めるかどうかを選択することができる |
エフェクトの処理方法の3つのモード
| サンプラー | 最大 4 つのインサートエフェクトを使用することができる |
| ルーパー | 最大 4 つのインサートエフェクトを使用することができる 録音時にオーディオに適用されるインサートエフェクトを、後でサウンドから取り除くことができない |
| XYFX モード | エフェクトはそのプログラムのインサートエフェクトのように動作する 実際、XYFX は、このモードを使用する前にプログラムにロードしなければならないインサートエフェクトの名前 |
| エフェクトを選択する | 各インサートスロットのフィールドを使用する |
| ロードされたエフェクトのパラメーターをエディット | インサートスロットの横にある鉛筆アイコンをタップする |
| インサートスロットをクリアする | ゴミ箱アイコンをタップする |
| エフェクトスロットを有効または無効にする | その横にある On/Off ボタンをタップする |
| 4 つのエフェクトスロットすべてを無効にする | 右上隅にあるAll On/All Off ボタンをタップする |
| 以前にアクティブだったエフェクトを再び有効にする | 再度タップする |
| リストを移動する | 上下にスワイプするか、データダイヤルまたは-/+ ボタンを使用する |
| エフェクトを Type または Manufacturer でソート、ソート解除する | Type または Manufacturer をタップする |
| エフェクトをロードする | ダブルタップする または、Select をタップするか、データダイヤルを押す キャンセルするには、Close をタップするか、リスト外の任意の場所をタップする |
エフェクトのエディット
| パラメーターの調整 | タップしてドラッグするか、データダイヤルまたは-/+ ボタンを使用する より細かい調整は、パッドをダブルタップし、大きいスライダーで調整する Q-Link ノブで4つのパラメーターを素早く調整可能 |
| エフェクトプリセットを選択する | 画面上部のドロップダウンメニューを使用する |
| 保存したプリセットを読み込む | 画面上部のフォルダアイコンをタップする |
| プリセットを保存 | 画面上部ディスクアイコンをタップする |
| 別のパラメーターのページを選択する | 画面上部のパラメーター-/+ボタンをタップする |
| エフェクトを有効または無効にする | 右上の On/Offボタンをタップする |
| 同じパッドやプログラムなどの別のインサートエフェクトのパラメータをエディットする | 画面下部の別のインサートタブをタップして選択する |
| ウィンドウを閉じる | Closeか画面上部をタップする |
Insert Effects / インサートエフェクト
Pads / パッド
各パッド最大 4 つのエフェクトをロードできる
メインモード、パッドミキサー、プログラムエディットモードで行うことができる
パッドインサートエフェクトは、選択したパッドにのみ適用される
つまり、プログラム内の各パッドにユニークな組み合わせでエフェクトを使用することができる
すべてのパッドに同じエフェクトを適用したい場合は、プログラムインサートエフェクトを使用する
メインモードでパッドインサートエフェクトをロードする
操作
- MIDI タブが選択されている場合(左下隅)、TRACK フィールドで、目的のパッドが含まれるプログラムを使用するトラックを選択する
- チャンネルストリップが表示されていない場合、PROJECT フィールド下の小さな目のアイコンをタップして表示させる
- チャンネルストリップの上部にあるシングルパッドのアイコンをタップするとチャンネルストリップのパッド設定が表示される
- 目的のパッドを押して選択する
または、チャンネルストリップ上部の Pad フィールドを使用する - Inserts(インサート)の下のエリアをタップし、表示された画面でエフェクトをロード、エディットする
パッドミキサーでパッドインサートエフェクトをロードする
操作
- 画面上部の Program フィールドで、希望するプログラムを選択する
または、画面上部の Track フィールドを使用して希望のトラックを選択する
(使用するプログラムが自動的に選択される) - 希望するパッドを押して選択するか、画面上でタップする
または、Program フィールドの下にあるパッドフィールドをダブルタップする - Inserts の下のリージョンをタップし、表示された画面を使用してエフェクトをロードまたはエディットする
または、画面下部の Insert タブをタップして(複数回タップして別の挿入スロットを選択する)、画面上で目的のパッドをダブルタップする
データダイヤルまたは -/+ ボタンを使用して、すぐにエフェクトを選択することもで
プログラムエディットモードでパッドインサートエフェクトをロードする
操作
- 目的のプログラムを使用中に、目的のパッドを押して選択する
- 右下隅にある Effects タブをタップし、エフェクトをロード、エディットする
Keygroups / キーグループ
各キーグループに最大 4 つのインサートエフェクトをロードすることができる
これは、メインモード、パッドミキサー、またはプログラムエディットモードで行うことができる
キーグループにインサートエフェクトを使用する場合、そのキーグループにのみ適用される
ノートレンジが重複している複数のキーグループにインサートエフェクトをロードした場合、エフェクトはそのレンジにも重複する
メインモードでキーグループのインサートエフェクトをロードする
操作
- MIDI タブが選択されている場合(左下隅)、TRACK フィールドで、目的のパッドが含まれるプログラムを使用するトラックを選択する
(使用するプログラムは自動的に選択される) - チャンネルストリップが表示されていない場合、PROJECT フィールド下にある小さな目のアイコンをタップして表示させる
- チャンネルストリップの上部にあるシングルパッドのアイコンをタップする
チャンネルストリップに現在のキーグループの設定が表示される - パッドを押して対応するキーグループを選択するか、画面上でタップする
または、チャンネルストリップの上部にあるキーグループフィールドを使用する
エフェクトは、そのキーグループにのみ適用される - Inserts 下のエリアをタップし、表示された画面を使用してエフェクトをロード、エディットする
パッドミキサーでキーグループインサートエフェクトをロードする
操作
- 画面上部の PROGRAM フィールドで、希望するプログラムを選択する
または、画面上部の TRACK フィールドを使用して希望のトラックを選択する - パッドを押して対応するキーグループを選択するか、画面上でタップする
または、PROGRAM フィールドの下にあるキーグループフィールドを使用する
エフェクトはそのキーグループにのみ適用される - INSERTS 下のエリアをタップし、表示された画面を使用してエフェクトをロードまたはエディットする
または、画面上の目的のパッドをダブルタップする
また、画面下部にある 4 つの Insert タブのうちの 1 つを選択してから、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用してすぐにエフェクトを選択することもできる
プログラムエディットモードでキーグループインサートエフェクトをロードする
操作
- 目的のプログラムを使用中、パッドを押してキーグループを選択するか、画面上部キーグループフィールドを使用する
- 右下隅にある Effects タブをタップして、エフェクトをロード、エディットする
Audio Tracks / オーディオトラック
各オーディオトラックに最大 4 つのインサートエフェクトをロードすることができる
これは、メインモードとチャンネルミキサーで行うことができる
メインモードでオーディオトラックインサートエフェクトをロードする
操作
- Audio タブが選択されている場合(左下隅)、Track フィールドを使用してオーディオトラックを選択する
- チャンネルストリップが表示されていない場合、Project フィールド下にある小さな目のアイコンをタップして表示させる
- チャンネルストリップ上部の波形アイコンをタップするとチャンネルストリップには、オーディオトラック設定が表示される
- Inserts 下のエリアをタップし、表示された画面でエフェクトをロードまたはエディットする
チャンネルミキサーでオーディオトラックインサートエフェクトをロードする
操作
- 左上隅の Mixer フィールドを使用して、Audio Tracks を選択する
- タッチスクリーンで、希望のオーディオトラックに対応するパッドをタップする
- Inserts 下のエリアをタップし、表示された画面でエフェクトをロードまたはエディットする
または、画面下部の Insert タブをタップして(複数回タップして別のインサートスロットを選択する)、画面上の目的のパッドをダブルタップする
また、データダイヤルや-/+ボタンを使ってすぐにエフェクトを選択することもできる
Programs / プログラム
各プログラムに最大 4 つのインサートエフェクトをロードすることができる
これは、メインモード、XYFX モード、チャンネルミキサーで行うことができる
XYFX モードでは、エフェクトはそのプログラム上で 1 つのインサートエフェクトのように動作する
実際には、XYFX はこのモードを使用したときに読み込まれるインサートエフェクトの名前
メイン モードでプログラム インサート エフェクトをロードする
操作
- MIDI タブが選択されている場合(左下隅)、Track フィールドを使用して、目的のパッドでプログラムを使用するトラックを選択する
(使用するプログラムは自動的に選択される) - チャンネルストリップが表示されていない場合は、Project フィールドの下の小さな目のアイコンをタップし表示させる
- チャンネルストリップ上部の 4 つのパッドアイコンをタップするとチャンネルストリップは現在のプログラム設定を表示する
- Inserts 下のエリアをタップし、表示された画面でエフェクトをロードまたはエディットする
XYFX モードでプログラムに XYFX を読み込む
操作
- 別のモードで目的のプログラムを選択し、XYFX モードに入る
- XYFX モードを使用していない場合、画面上の Insert XYFX をタップして XYFX を読み込み、XY パッドを表示する
すでに 4 つのインサートエフェクトがロードされている場合、この操作を行う前に、インサートエフェクトスロットの 1 つをクリアする必要がある
すでにこのプログラムで XYFX モードを使用している場合は、XY パッドが表示される - 左上隅の XYFX ロケーションをタップし、Program を選択する
- Setup パネルが表示されていない場合は、右下のセットアップをタップして表示させる
- エフェクトをロードするには、Preset フィールドを使用する
エフェクトをエディットするには、プリセットフィールドの下にあるコントロールを使用する
チャンネルミキサーでプログラムインサートエフェクトをロードする
操作
- 左上隅の Mixer フィールドを使って、プログラムを選択する
- タッチスクリーンで、目的のプログラムに対応するパッドをタップする
または、Mixer フィールドの下の Program フィールドをダブルタップして、目的のプログラムをタップする - Inserts 下のエリアをタップし、表示された画面でエフェクトをロードまたはエディットする
または、画面下部の Insert タブをタップして(複数回タップして別のインサートスロットを選択する)、画面上の目的のパッドをダブルタップする
また、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用して、すぐにエフェクトを選択することもできる
Submixes / サブミックス
各サブミックスに最大 4 つのインサートエフェクトをロードすることができる
これはチャンネルミキサーでのみ可能
サブミックスインサートエフェクトをロードする
操作
- 左上隅の Mixer フィールドを使用して、Submixes を選択する
- タッチスクリーンで、目的のプログラムに対応するパッドをタップする
または、Mixer フィールドの下のサブミックスフィールドをダブルタップして、目的のプログラムをタップする - Inserts 下のエリアをタップし、表示された画面でエフェクトをロードまたはエディットする
または、画面下部の Insert タブをタップして(複数回タップして別のインサートスロットを選択する)、画面上の目的のパッドをダブルタップする
また、データダイヤルや-/+ボタンを使ってすぐにエフェクトを選択することもできる
Masters / マスター
各マスター出力(ステレオペア:Outputs 1/2、Outputs 3/4 など)に最大 4 つのインサートエフェクトをロードすることができる
これは、メインモードまたはチャンネルミキサーで行うことができる
メインモードでマスターインサートエフェクトをロードする
操作
- チャンネルストリップが表示されていない場合、Project フィールド下の小さな「目」のアイコンをタップして表示させる
- チャンネルストリップ上部のクラウンアイコンをタップし、チャンネルストリップに現在のマスター出力設定を表示させる
- チャンネルストリップの上部にある Outputs フィールドを使用して、希望するマスター出力(Outputs 1/2、Outputs 3/4 など)を選択する
- Inserts の下のエリアをタップし、表示される画面を使用してエフェクトをロードまたはエディットする
チャンネルミキサーでマスターインサートエフェクトをロードする
操作
- 左上隅の Mixer フィールドを使用して、Masters を選択する
- タッチスクリーンで、希望するマスター出力(Outputs 1/2、Outputs 3/4 など)に対応するパッドをタップする
または、Mixer フィールドの下の Outputs フィールドをダブルタップする - Inserts の下のエリアをタップしてから、表示された画面を使ってエフェクトをロードしたりエディットしたりする
または、画面下部の Insert タブをタップして(複数回タップして別のインサートスロットを選択する)、画面上の目的のパッドをダブルタップする
また、データダイヤルや -/+ ボタンを使用してエフェクトを選択することもできる
Send/Return Effects / センド/リターンエフェクト
Send/Return Effects / センド/リターンエフェクト
センド/リターンエフェクトは、次のように動作する
1. パッド、キーグループ、オーディオトラック、プログラム、サブミックスは、指定されたセンドレベルでリターンに送る
2. オーディオはリターン・エフェクトによって処理される
各リターンは、最大 4 つのエフェクトをロードすることができる
3. 処理されたオーディオは、ステレオ・マスター出力、またはモノラル・マスター出力に送られる
センド/リターンエフェクトのロードとリターンレベルは、チャンネルミキサーでのみ設定可能
センド/リターンエフェクトをリターンにロードする
操作
- チャンネルミキサーで、左上隅の Mixer フィールドを使用して Returns を選択する
- タッチスクリーンで、希望するパッドをタップするか、Mixer フィールド下の Return フィールドをダブルタップする
- Inserts の下のエリアをタップし、エフェクトをロードしたりエディットしたりする
または、画面下部の Insert タブをタップして、画面上の目的のパッドをダブルタップする
また、データダイヤルや -/+ ボタンでもエフェクトを選択できる
リターンレベルを設定する
操作
- チャンネルミキサーで、左上隅の Mixer フィールドを使って Returns を選択する
- 左下隅の Level タブをタップする
- タッチスクリーンで、希望するパッドをタップするか、Mixer フィールドの下の Return フィールドをダブルタップする
- 現在選択されているリターンのレベルを調整するには、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用する
または、チャンネルストリップのレベルスライダーを使用するか、対応する Q-Link ノブを回す
より細かく調整するには、画面上のパッドをダブルタップして拡大表示されるスライダーを操作する
Pads / パッド
パッドのセンドレベルは、プログラムエディットモードまたはパッドミキサーで設定することができる
プログラムエディットモードでパッドのセンドレベルを設定する
操作
- プログラムエディットモードでエディット中に、目的のパッドを押して選択する
- 右下の Effects タブをタップする
- Send ノブを使って、各リターンのセンドレベルを設定する
パッドミキサーでパッドのセンドレベルを設定する
操作
- 画面上部の Program フィールドか Track フィールドでトラックを選択すると、プログラムが自動的に選択される
- 画面下部の Send タブをタップする
(異なる送信レベルを選択するには、複数回タップして切り替える) - 希望のパッドを押すか、画面上のパッドをタップ、または Program フィールド下のパッドフィールドをダブルタップする
- センドレベルを設定するには、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用する
画面上のパッドをダブルタップするとスライダーが拡大表示され、細かい調整できる
Keygroups / キーグループ
プログラムエディットモードまたはパッドミキサーでキーグループへのセンドレベルを設定することができる
プログラムエディットモードでキーグループのセンドレベルを設定する
操作
- 目的のプログラムを使用中に、パッドを押してキーグループを選択するか、画面上部 Keygroup フィールドを使用する
- 右下の Effects タブをタップする
- Send ノブを使って、各リターンのセンドレベルを設定する
パッドミキサーでキーグループのセンドレベルを設定する
操作
- 画面上部の Program フィールドを使用して目的のプログラムを選択するか、画面上部の Track フィールドを使用して目的のトラックを選択すると、使用するプログラムが自動的に選択される
- 画面下部の Send タブをタップする
(異なる送信レベルを選択するには複数回タップし切り替える) - 希望するパッドを押して対応するキーグループを選択するか、画面上でタップする
または、Program フィールドの下にある Keygroup フィールドをダブルタップする - センドレベルを設定するには、データダイヤルまたは-/+ボタンを使用する
画面上のパッドをダブルタップするとスライダーが拡大表示され、細かい調整できる
Audio Tracks / オーディオトラック
オーディオトラックのセンドレベルは、チャンネルミキサーでのみ設定することができる
オーディオトラックのセンドレベルを設定する
操作
- チャンネルミキサーで、左上隅の Mixer フィールドを使い Audio Tracks を選択する
- 画面下部の Send タブをタップする
(異なるセンドレベルを選択するには、複数回タップし切り替える) - タッチスクリーンで、希望のパッドをタップするか、Mixer フィールドの下の Audio Track フィールドをダブルタップする
- センドレベルを設定するには、データダイヤルまたは -/+ ボタンを使用する
画面上のパッドをダブルタップするとスライダーが拡大表示され、細かい調整できる
プログラム
プログラムのセンドレベルはチャンネルミキサーでのみ設定することができる
プログラムのセンドレベルを設定する
操作
- チャンネルミキサーで、左上隅の Mixer フィールドを使って、Programs を選択する
- 画面下部の Send タブをタップする(異なる送信レベルを選択するには複数回タップする)
- タッチスクリーンで希望するパッドをタップするか、Mixer フィールド下の Program フィールドをダブルタップする
- センドレベルを設定するには、データダイヤルまたは -/+ ボタンを使用する
画面上のパッドをダブルタップするとスライダーが拡大表示され、細かく調整できる
Submixes / サブミックス
サブミックスのセンドレベルは、チャンネルミキサーのみで設定できる
サブミックスのセンドレベルを設定する
操作
- チャンネルミキサーで、左上の Mixer フィールドを使って Submixes を選択する
- 画面下部の Send タブをタップする
(異なるセンドレベルを選択するには、複数回タップし切り替える) - タッチスクリーンで、希望するパッドをタップするか、Mixer フィールドの下の Submix をダブルタップする
- センドレベルを設定するには、データダイヤルまたは -/+ ボタンを使用する
画面上のパッドをダブルタップするとスライダーが拡大表示され、細かく調整できる
Audio Mixdown / オーディオ・ミックスダウン
Audio Mixdown / オーディオ・ミックスダウン
現在のシーケンスまたは曲をオーディオファイルとしてレンダリングし、エクスポートすることができる
| ソングモード | 曲全体をエクスポートする |
| メインモード | 現在のシーケンスのみをエクスポートする |
| ソングモードで Audio Mixdown 画面を開く | 画面の下端にある Export をタップする |
| メインモードでオーディオミックスダウン画面を開く | 画面左上Project フィールドをタップしてから、Export をタップする |
| Audio Length / オーディオの長さ |
|
||||||
| Render Source / レンダリングソース | Stereo Output をチェックし、出力を選択する (スタンドアロンモードでは Out 1、2 - 6、7 と Submix 1 - 6、コントローラモードでは Out 1、2 - 31、32 Out 7、8 は無い(MPC Xとの互換性を保つために表示している) ミックスダウンはこれらの出力から行われる |
||||||
| シーケンス等で使用しているプログラム単位でパラデータ・ミックスダウンする | Separate Programs をチェックする Explode Tracks は、シーケンスで使用しているトラックをパラデータ・ミックスダウンする (曲全体に使用できない) 各パッドまたはキーグループの出力は、ミックスダウンに含めるために Program にルーティングされている必要がある これはデフォルトの設定 |
||||||
| Render Options / レンダリングオプション |
|
||||||
| File Formats / ファイルフォーマット | WAV、AIFF、MP3、FLAC、または OGG をタップして、ミックスダウンのファイルフォーマットを選択する
Export をタップして Save 画面に入り、オーディオミックスダウンを保存する名前と場所を選択することができる キャンセルする場合は Cancel もしくは、左上隅の←アイコンをタップして前の画面に戻る |
Standalone vs. Controller Mode / スタンドアロンとコントローラモード
Standalone vs. Controller Mode / スタンドアロンとコントローラモード
MPC Liveは2つの方法で動作する
| スタンドアロンモード |
|
| コントローラーモード |
|
スタンドアロンモードにする
| 起動時 | MPC Liveがコンピュータに接続されていない状態で電源を入れる |
| MPC Liveがコンピュータに接続されていて、MPC ソフトウェアを開いたままにしておきたい場合 | Menu を押し、右上隅にあるモニター/ケーブルのアイコンをタップする Switch To Standalone ウィンドウが表示されたら、Standalone をタップして続行する プロジェクトはコンピュータ上で開いたままで、画面に表示されているプロジェクトとは独立して作業を続けることができる (Cancel をタップすると、引き続きコントローラモードとなる) |
| MPC Liveが接続されているコンピュータでMPC ソフトウェアを終了する場合 | コンピュータ側操作で MPC ソフトウェアを終了する MPC Liveのタッチスクリーンに Looking for computer が表示されたら、Standalone をタップする Restartas Standalone ウィンドウが表示されたら、Yes をタップして続行する (Cancel をタップすると、MPC ソフトウェアを再度開き、コントローラモードで MPC Liveを使用し続けることができる) |
コントローラーモードに入る
操作
- MPC Liveの USB-B ポートとコンピューターが接続されていることを確認する
- コンピューターで MPC ソフトウェアを開く
- MPC Liveの電源が入っていない場合は、電源スイッチを押して電源を入れる
- MPC Liveが現在スタンドアロンモードの場合は、Menu を押してメニューに入り、右上隅にある MPC チップのアイコンをタップする
Enter Controller Mode ウィンドウが表示されたら、Controller Mode をタップして続行する
(Cancel をタップすると、スタンドアロンモードのまま)
(MPC Liveが USB コントローラとして認識する前に、Looking for computer が画面に表示されることがある)
Modes / モード
Modes / モード
MPC Liveでは、モードを選択できるメニューページがある
| グリッドビュー | トラックを選択している場合に利用可能 |
| オーディオエディットモード | オーディオトラックが選択されている場合に利用可能 |
メインモード、グリッドビュー、オーディオエディットモード、トラックビュー、ステップシーケンサー、XYFX モードでは、左端に 5 つのモードアイコンが表示される
このアイコンをタップして、簡単にモード間を移動することができる
| メインモードに入る | ハウス(家)アイコンをタップする |
| グリッドビューに入る | グリッドアイコンをタップする このアイコンを表示するには、メインモードのタッチスクリーン左下隅にある MIDI タブを選択している必要がある |
| オーディオエディットモードに入る | 波形ボックスのアイコンをタップする このアイコンを表示するには、メインモードのタッチスクリーン左下にある Audio タブを選択する必要がある |
| トラックビューに入る | 横棒ラインのアイコンをタップする |
| ステップシーケンサーに入る | 縦棒アイコンをタップします。 |
| XYFX モードに入る | XY アイコンをタップする |
Main Mode / メインモード
Main Mode / メインモード
メインモードでは、最もよく使用される機能の概要を確認できる
メインモードに入るには、以下のいずれかの操作を行う
操作
- Main を押す
- Menu を押し、Main をタップする
- タッチスクリーンの上部にプロジェクト名と TC/タイミング情報等が表示される
Project フィールドには、現在のプロジェクトの名前が表示される
プロジェクトウィンドウを表示する
Project フィールドをタップすると利用可能なプログラム、シーケンス、サンプルのリストが表示される
プロジェクトウィンドウでは、リストで実行できる一般的な機能に加えて、次のようなことができる
| リストを移動する | 上下にスワイプします。 |
| プログラムまたはシーケンスのリストを展開または折りたたむ | 左にある矢印(V または>)をタップする |
| プログラム、シーケンス、またはサンプルを選択する | タップする |
| サンプルを選択して直ちにサンプルエディットモードに入る | ダブルタップする |
| プロジェクトを保存する | Save をタップします。 |
| プロジェクトを別名で保存する | Save As をタップする 表示される Save ウィンドウで、プロジェクトを保存する |
| 前の画面に戻る | 右上隅の X またはウィンドウ外の任意の場所をタップする |
| プロジェクトからサンプルを削除する | Purge をタップする 表示される画面で、Unused Samples をタップして未使用サンプルをプロジェクトからすべて削除したり、All Samples をタップしてプロジェクトからすべてのサンプルを削除するか、または Cancel をタップして前の画面に戻る |
| 現在のシーケンスをエクスポートする | Export をタップします。 |
| 曲をエクスポートする | 表示されるオーディオミックスダウン画面を使用します |
| 現在のシーケンスを Ableton Live セットとしてエクスポートする | ALS Export をタップします。 |
In と Out ボックスは、MPC Liveがコンピュータとの間で MIDI メッセージを受信または送信していることを示す
タッチスクリーン上部のタイムカウンターは、現在のプレイヘッドの位置を示す
これはほとんどのモードで表示される
| タイミングコレクト(Timing Correct)ウィンドウを開く | タイミングコレクト(TC)アイコンをクリックする |
| クリック/メトロ(Click/Metro)メニューを開く | メトロ(Metro)アイコンをクリックする |
オートメーションアイコンは、グローバルなオートメーションの状態をいくつかのモードで表示している
メインモードでのタッチスクリーン下部のボタン
| MIDI | Track セクションの MIDI トラックのみを表示するには、このボタンをタップする |
| Audio | Track セクションのオーディオトラックのみを表示するには、このボタンをタップする |
| Track –/+ | これらのボタンの 1 つをタップすると、それぞれ前のトラックまたは次のトラックに切り替わる |
| Mute | 現在のトラックをミュートするには、このボタンをタップする |
| Solo | 現在のトラックをソロにするには、このボタンをタップする |
チャンネルストリップ
タッチスクリーンの左端のチャンネルストリップをコントロールする 2 つの小さなアイコン
| チャンネルストリップを表示または非表示にする | 目のアイコンをタップする 目のアイコン下のアイコンは、チャンネルストリップの種類を示す |
チャンネルストリップには現在選択されているアイコンに応じて、現在のパッド、プログラム、トラック、またはマスター出力に関する重要な設定が含まれる
| パッドのチャンネルストリップを表示する | シングルパッドアイコンをタップする |
| プログラムのチャンネルストリップを表示する | 4 つの四角形のアイコンをタップする |
| トラックのチャンネルストリップを表示する | バーのアイコンをタップする (MIDI タブが選択されている場合) もしくは 波形のアイコンをタップする (Audio タブが選択されている場合) |
| マスターチャンネルストリップを表示する | 王冠のアイコンをタップする |
ドラムプログラム、キーグループプログラム、またはクリッププログラムを使用しているときにパッドのチャンネルストリップを表示する
| 最初のフィールド | 現在のパッド番号が表示される パッドを押すか、フィールドをタップして別のパッドを選択する これはパッドミキサーに入らずにパッドをミックスするのに便利 |
| 2 番目のフィールド | パッドがどこにルーティングされているかが表示される 通常これは Program に設定されています。スタンドアロンモードでは Out1/2–7/8、Out1–8 か Sub1–8、コントローラーモードでは Out1/2–31/32 または Out1–32 に設定されている モノラルチャンネルに設定されている場合、パンノブをセンターポジションに設定すると左右のチャンネルから同じ音が聞こえる パンノブが左または右の最大位置に設定されている場合、それぞれのチャンネルからのみ出力される |
| Inserts フィールド | そのパッドで有効または無効になっているエフェクトが表示される Inserts の下のエリアをタップすると、エフェクトのロード、変更、有効/無効化が可能なウィンドウが開く |
| スライダの横にある緑色のレベルメーター | パッドのボリュームレベルを dB で確認できる |
| パッドをソロにする | Soloをタップする |
| パッドをミュートする | Muteをタップする |
| パッドのパンまたはレベルを変更する | パンノブまたはレベルスライダーを調整する |
プログラムのチャンネルストリップを表示する
ドラムプログラム、キーグループプログラム、クリッププログラム、プラグインプログラムを使用しているときに、プログラムのチャンネルストリップを表示する
| 最初のフィールド | 現在のプログラム番号と名前が表示される(変更可能) | ||||||||
| 2 番目のフィールド | プログラムがどこにルーティングされているかを示している
|
||||||||
| Inserts フィールド | そのプログラムで有効または無効になっているエフェクトが表示される |
| プログラムをソロにする | Soloをタップ | ||||||
| プログラムをミュートにする | Muteをタップ | ||||||
| プログラムのオートメーションを変更する | プログラムのオートメーションボタンをタップして 3 つの状態を切り替える
|
||||||
| プログラムのパンやレベルを変更する | パンノブまたはレベルスライダーで調整する スライダー横の緑色のレベルメーターは音量レベルを dB で表示する |
||||||
| すべてのプログラムとオーディオトラックを同じオートメーションに設定する | タッチスクリーン右上のグローバルオートメーションボタンをタップする | ||||||
| エフェクトのロード、変更、有効/無効化が可能なウィンドウを開く | Inserts 下のエリアをタップする |
MIDI トラックを使用中にトラックのチャンネルストリップを表示する
MIDI トラックを使用中にトラックのチャンネルストリップを表示する
| 最初のフィールド | 現在のトラック(変更可能)とその名前が表示される |
| 2 番目のフィールド | トラックが使用しているプログラムの名前が表示される |
| スライダーの隣にある青いレベルメーター | トラックの現在のベロシティレベルを示す |
| トラックをミュートする | Muteをタップする |
| トラックをソロにする | Soloタップする |
| トラックのパンを変更する | パンノブを調整する |
| トラックのレベルを変更する | レベルスライダーを調整する |
トラックがプラグインプログラムを使用している場合
| スライダー | CC #7(音量)を送信する |
| ノブ | CC #10(パン)をインストゥルメントプラグインに送信する |
| プラグイン | これらのメッセージを通常と同様に処理する |
MIDI トラックを使用中にトラックのチャンネルストリップを表示する
オーディオトラックを使用しているときに、トラックのチャンネルストリップを表示する
| 最初のフィールド | 外部オーディオ信号のペア(スタンドアロンモードでは Input 1/2–3/4、コントローラーモードでは Input 1/2–31/32 のいずれか)、もしくは単一の入力(スタンドアロンモードでは Input 1–4、コントローラーモードでは Input 1–32 のいずれか)からソースを設定する |
| 2 番目のフィールド | トラックがどこにルーティングされているかを示しており、これを変更することができる スタンドアロンモードでは Out1/2-7/8、または Out1-8 かSub1-8、コントローラモードでは Out1/2-31/32、または Out1-32になる |
| Inserts フィールド | そのトラックで有効または無効になっているエフェクトが表示される |
| スライダー横の緑色のレベルメーター | トラックの現在音量レベルを dB で表示する |
| モノラルチャンネルに設定されている場合 | パンノブをセンターポジションに設定すると左右のチャンネルから同じ音が聞こえる |
| パンノブが左または右の最大位置に設定されている場合 | それぞれのチャンネルからのみ出力される |
| エフェクトをロード、変更、有効または無効にすることができるウィンドウを開く | インサートの下のエリアをタップする | ||||||
| トラックをソロにする | Soloをタップする | ||||||
| トラックミュートする | Muteをタップする | ||||||
| オーディオトラックのオートメーションを変更する | トラックオートメーションボタンをタップして 3 つの状態を循環させる
|
||||||
| すべてのプログラムとオーディオトラックを同じオートメーションに設定する | タッチスクリーン右上のグローバルオートメーションボタンをタップする | ||||||
| トラックのパンを変更する | パンノブを調整する | ||||||
| トラックのレベルを変更する | レベルスライダーを調整する | ||||||
| トラックを録音可能にする | Record Arm ボタンをタップする オーディオ録音を開始すると、オーディオ信号がこのトラックに録音される 各トラックの Arm ボタンをタップしながら Shift を押し続けると、トラックビューで複数のトラックを選択することができる |
マスターチャンネルストリップを表示する場合
| 最初のフィールド | 現在のマスター出力が表示される(変更可能) |
| Inserts フィールド | そのペア出力に対して有効または無効になっているエフェクターが表示される |
| スライダー横の緑色のレベルメーター | マスター出力の音量レベルを dB で表示 |
| エフェクトをロード、変更、有効または無効にすることができるウィンドウを開く | Inserts の下の領域をタップする |
| マスター出力をミュートする | Mute をタップする |
| マスター出力のパンを変更 | パンノブを調整する |
| マスター出力のレベルを変更 | レベルスライダーを調整する |
Sequence Section / シーケンス セクション
Sequence Section / シーケンス セクション
Sequence セクションには、現在のシーケンスとその情報が表示される
| シーケンスを選択する | Sequence フィールドを使用する | ||||
| シーケンスの名前をエディットする | セクションの右端にあるカーソルアイコンをタップし、表示されるバーチャルキーボードを使用する | ||||
| シーケンスのテンポを調整する | BPM フィールドを使用する | ||||
| シーケンスが独自のテンポ(Sequence)とマスターテンポ(Master)のどちらに従うかを設定する | BPM フィールドの下にある Sequence/Master ボタンをタップする Shift を押したままタップして設定することもできる |
||||
| シーケンスの長さを小節単位で調整 | Bars(小節)フィールドを使用 | ||||
| ループ | Loop ボタンは、シーケンス(またはその一部)がループするかどうかを表示する
小節の削除および小節のコピー処理の最後の小節の値は、シーケンスの長さの合計によって変わる |
||||
| シーケンス全体の移調(半音単位)を設定 | Transpose フィールドを使用 |
シーケンスをエディットする
セクション右端にある鉛筆アイコンをタップしシーケンスエディット/コピーウィンドウを開く
| メインモードに戻る | Cancel をタップするか、タッチスクリーンの左上隅にある(←)をタップする または、Main を押す |
| シーケンスの名前をエディットする | タッチスクリーン上部をタップして表示されるバーチャルキーボードを使用する |
Erase 機能
特定のシーケンスのトラックの全部または一部を消去する
| 消去したいシーケンスを選択する | Sequence フィールドを使用する | ||||||||
| シーケンス内で消去したいトラックを選択する | Trackフィールドを使用する | ||||||||
| 消去したいシーケンスの時間範囲を設定する | Bar、Beat、Tick フィールドを使用する 左のフィールドは時間範囲の開始を設定し、右のフィールドは時間範囲の終了を設定する |
||||||||
| 消去するイベントの種類を選択する | Eraseオプションを選択する
|
||||||||
| 選択を確定する | Do It をタップする | ||||||||
| 前の画面に戻る | ← Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップする | ||||||||
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Clear 機能
シーケンスからすべてのイベントを消去して、すべての設定をリセットする
| 選択を確定する | Clear をタップする |
| 前の画面に戻る | Cancel をタップする |
Transpose 機能
シーケンス内のトラックにある一連のイベントをトランスポーズする
その範囲内のイベントは、グリッドビューに応じてシフトする
このオプションは MIDI トラックでのみ使用できる
| トランスポーズするシーケンスを選択する | Sequenceフィールドを使用する |
| シーケンス内でトランスポーズするトラックを選択する | Track フィールドを使用する |
| トランスポーズするシーケンスの時間範囲を設定する | 2 つの Bar、Beat、および Tick フィールドを使用する 左側のフィールドは時間範囲の開始点を、右側のフィールドは時間範囲の終了点を設定する |
| 選択を確定する | Do It をタップします。 |
| 前の画面に戻る | ←Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップします。 |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
| ドラムプログラムの場合 | 2 つの Pad フィールドでsource/ソース・パッド(イベントを移動したいパッド)とdestination/デスティネーション・パッド(イベントが配置される場所)を選択し、目的のパッドを押します。 | ||||
| Keygroup プログラム、Plugin プログラム、および MIDI プログラムの場合 | Range(範囲)とトランスポーズ量を設定する
|
Bounce to Sample 機能
シーケンス(すべてのトラック)をオーディオサンプルとしてレンダリングし、プロジェクトのサンプルプールに保存する
デフォルトでは、Bounce - という名前が付けられ、シーケンス名が付加される
このシーケンスですでにこの機能を使用している場合は、既存のサンプルをこの新しいサンプルで上書きするか、キャンセルするかを尋ねられる
| 既存のシーケンスに上書き保存する | Replace をタップする |
| キャンセルする | Cancel をタップする |
Delete Bars 機能
小節単位でシーケンスを削除する
| 削除する小節のシーケンスを選択する | Sequence フィールドを使用する |
| 削除する小節の範囲を設定する | First Bar と Last Bar のフィールドを使用する 各フィールドの小節とその間すべての小節が削除される |
| 選択を確定する | Do It をタップする |
| 前の画面に戻る | ←Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Insert Bars機能
指定したポイントのシーケンスに空白の小節を追加する
| 目的のシーケンスを選択する | Sequence フィールドを使用する |
| 挿入する小節数を設定する | # of Bars フィールドを使用する |
| 挿入する小節の拍子を設定する | 2 つの Time Sig フィールドを使用する |
| 小節を挿入する場所を設定する | Before Barフィールドを使用する この小節の前に小節が挿入される |
| 選択を確定する | Do It をタップする |
| 前の画面に戻る | ←Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Half Length 機能
シーケンスの長さを半分にする
Double Length 機能
すべてのイベントをシーケンスの後ろにコピーし、シーケンスを倍にする
Copy Sequence 機能
あるシーケンスの内容を別のシーケンスにコピーする
| コピー元のシーケンスを選択する | Copy Contents of Sequence フィールドを使用する これはイベントをコピーするシーケンス |
| コピー先のシーケンスを選択する | Over Contents of Sequence フィールドを使用する これは、コピー元のシーケンスがコピーされるシーケンス |
| 選択を確定する | Do It をタップする |
| 前の画面に戻る | ←Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Copy Bars 機能
ある範囲の小節をシーケンスからコピーし、指定したポイントの小節に追加する
| コピー元のシーケンスを選択する | From Sequenceフィールドを使用する |
| ソースシーケンスでコピーする小節の範囲を設定する | First Bar と Last Bar のフィールドを使用する |
| コピー先のシーケンスを選択する | To Sequence フィールドを使用する これは、コピー元のシーケンスの小節がコピーされるシーケンス |
| コピーした小節を追加する場所を設定する | After Bar フィールドを使用する コピーした小節はこの後に挿入される |
| コピーする小節のインスタンス数を設定する | Copiesフィールドを使用する |
| コピー先シーケンスを上書きする | Replace をタップする |
| 何も消去せずにコピー先シーケンスにイベントを追加する | Merge をタップする |
| 前の画面に戻る | ←Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Copy Events 機能
シーケンスのイベントの範囲をコピーし、指定されたポイントで別のイベントに追加する
| コピー元のシーケンスを選択する | From Sequenceフィールドを使用する これは、イベントをコピーするシーケンスとなる |
||||
| コピー元のトラックを選択する | From Track フィールドを使用する これはイベントをコピーするトラック |
||||
| コピーするパッドやノートを設定する | Pad または Noteフィールドを使用する デフォルトではAll に設定されており、現在のトラックの全てのイベントをコピーする |
||||
| コピーするイベントの時間範囲を設定する | Bar、Beat、および Tick フィールドを使用する 左側のフィールドは開始点を、右側のフィールドは終了点を設定する |
||||
| どのコンテンツをコピーするかを設定する | 点線矢印の下のフィールドを使用する
|
||||
| コピー先シーケンスを選択する | To Sequence フィールドを使用する これは、ソースシーケンスのイベントがコピーされるシーケンス |
||||
| コピー先のトラックを選択する | To Track フィールドを使用する これは、ソーストラックのイベントがコピーされるトラック |
||||
| コピーしたイベントをどこに追加するかを設定する | Bar、Beat、および Tick フィールドを使用する このポイント後に、イベントが追加される |
||||
| コピーするイベントのインスタンス数を設定する | Copies フィールドを使用する | ||||
| グリッドビュー、またはリストエディットモードで、指定時間範囲内のイベントをコピーするか、選択したノートをコピーするかを設定する | Selection フィールドを使用する このフィールドは MIDI トラックでのみ使用できる
|
||||
| コピー先のシーケンスを上書きする | Replace をタップする | ||||
| 何も消さずにイベントをコピー先のシーケンスに追加する | Merge をタップする | ||||
| 前の画面に戻る | ←Back またはウィンドウ外の任意の場所をタップする | ||||
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Save Current Sequence 機能
外部ストレージデバイスまたは MPC Live の内部ドライブに現在のシーケンスを保存する
| 表示したいストレージデバイス(SD カードや増設ドライブ等)を選択する | 左側の Storage 欄でタップする
|
||||
| フォルダの中に入る | ダブルタップするか、データダイアルまたは -/+ボタンを使ってリストを移動し、データダイヤルを押してフォルダに入る また、右上にある 5 つのフォルダボタンのいずれかをタップして、事前に割り当てられたファイルパスにすぐにジャンプすることもできる |
||||
| 新しいフォルダを作成する | New Folder をタップし、表示されるバーチャルキーボードを使用して名前を入力し、Do It をタップする すぐに新しいフォルダの階層内に移動する |
||||
| 1 つ上のフォルダ階層に移動する | 左上隅にある フォルダ/↑アイコンをタップする | ||||
| ファイルに名前を付ける | タッチスクリーン下部の File Name フィールドをタップし、表示されるバーチャルキーボードを使用する | ||||
| ファイルを保存する | Save をタップする | ||||
| キャンセルしてメニューに戻る | Cancel をタップする または、左上隅の←アイコンをタップする |
Track Section / トラック
Track Section / トラック
現在のトラック、プログラムタイプ、およびその情報が表示される
- MIDIトラック使用時のトラックセクション
- オーディオトラックを使用しているときのトラックセクション
Track フィールドには、トラック番号とその名前が表示される
| トラック名をエディットする | セクション右端のカーソルアイコンをタップし、表示されるバーチャルキーボードを使用する |
MIDI トラックを使用する
MIDI トラックを使用中に、プログラムセレクターは、トラックがルーティングされているプログラムの種
| プログラムの種類を変更する | プログラムセレクターで変更可能 具体的なプログラム名は、プログラムセクションの下に表示される
MIDI トラックを使用しているときは、Length フィールドを使用して、トラックの長さをビート単位で設定する |
||||||||||||||
| 録音されたレベルに対してトラックがどれくらい大音量または小音量で再生するかを設定 | Velocity フィールドを使用 50%に設定すると、最初に再生された半分のベロシティでトラックが再生される 200%に設定すると、トラックは 2 倍の音量で再生される 最大のベロシティ値は 127 |
||||||||||||||
| トラック全体の移調(半音単位)を設定する | Transpose フィールド |
オーディオトラックを使用する
| オーディオ録音 | オーディオトラックを使用しているときに、Record Arm ボタンをタップして、トラックを録音待機状態にする オーディオ録音を開始すると、オーディオ信号がこのトラックに録音される |
||||||
| トラックビューで複数のトラックを選択する | Shift+Arm ボタンをタップする事で複数トラックを選択できる | ||||||
| オーディオトラックを使用中にモニター状態を切り替える | Monitor ボタンで 切り替える |
| Auto | ラックの録音が有効な場合にのみ入力音が聞こえる |
| On | トラックの録音が有効であるかどうかにかかわらず、入力音が聞こえる |
| Off | 入力音は聞こえない |
トラックをエディットする
セクション右端の鉛筆アイコンをタップしてトラックエディットウィンドウを開く
| メインモードに戻る | タッチスクリーン左上隅の Cancel もしくは←アイコンか、Main を押す |
| トラックの名前をエディットする | タッチスクリーン上部をタップし、表示されるバーチャルキーボードを使用する |
Clear 機能
トラックからすべてのイベントを消去し、すべての設定をリセットする
| 選択を確定する | Clear をタップする |
| 前の画面に戻る | Cancel をタップする |
Explode 機能
現在選択しているトラックを個別のパッドまたはノート(イベントではなくピッチ)ごとに、複数のトラックに分割する
元のトラックはそのまま残され、そこから作成された各トラックにはトラック名/パッド名、または番号が名前として付けられる
Double -Speed Events 機能
トラック上のすべてのノートイベントの長さと、グリッドに打ち込まれた間隔を半分にする
トラックのノートイベントが詰まるので、この機能を使用する前のトラックを2倍のスピードで再生しているように聞こえる
ノート自体のテンポ/ピッチには影響しない
Half -Speed Events 機能
トラック上のすべてのノートイベントの長さと、グリッドに打ち込まれた間隔を2 倍にする
トラックのノートを広げて配置するので、この機能を使用する前のトラックを半分のスピードで再生しているように聞こえる
ノート自体のテンポ/ピッチには影響しない
Copy Track 機能
選択したトラックの内容を別のトラックにコピーすることができる
| コピー元のトラックを選択する | Copy Contents ofTrack フィールドをタップする (コピーしたいイベントがあるトラック) |
| コピー先のトラックを選択する | Over Contents of Track フィールドをタップする ソーストラックからこのトラックにコピーされる |
| 選択を確定する | Do It をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Split Events 機能
ノートイベントを分割して新しいリズムやパターンを作成できる
| 作成するイベントの数を選択する | Into スライダーを使用して、2~32 のイベントを選択する |
| 選択したイベントにスプリットを適用する | Onlyselected events フィールドをタップする |
| トラック内のすべてのノートイベントを分割する | チェックボックスをオフにする |
| 選択を確定する | Do It をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る | Cancel をタップする |
Pitch Quantize 機能
ノートイベントの音程を特定のスケールに強制的に変換する
| ルートノートを指定 | Root Note フィールドを使用する | ||||
| スケールタイプを選択 | Root Note フィールドを使用する | ||||
| どのノートイベントをクオンタイズするか決定する | Only apply to selected event チェックボックスをタップする
|
||||
| クオンタイズされたノートイベントが配置される可能性が最も低い音程と最も高い音程を設定する | Start NoteとEnd Note フィールドを使用する ノートイベントが元々この範囲外にある場合、設定した範囲内で最も近い音程(音階内)に強制的にクオンタイズされる |
||||
| ノートイベントのクオンタイズを継続する | Do It をタップする | ||||
| ノートイベントのクオンタイズをキャンセルする | Close をタップする |
Humanize 機能
MIDI ノートイベントのタイミング、長さ、ベロシティにランダム化を適用する
| MIDI イベントのタイミングにヒューマナイズを適用する | Humanize Time チェックボックスをタップする | ||||
| イベントのタイミングを調整する | Amount (Pulses)スライダーを使用する | ||||
| ヒューマナイズ効果をどの程度タイミングに適用するかを設定する | Eagerness スライダーを使用し、マイナス値は前ノリ、プラス値は後ノリに設定できる | ||||
| MIDI ノートイベントの継続時間にヒューマナイズを適用するかを設定する | Humanize Note Length チェックボックスをタップする | ||||
| ノートの長さにヒューマナイズ効果をどの程度適用するかを設定する | Length スライダーを使用する | ||||
| MIDI ノートイベントのベロシティにヒューマナイズを適用するかを設定する | Humanize Velocity チェックボックスをタップする | ||||
| ノートベロシティにヒューマナイズ効果をどの程度適用するかを設定する | Strength スライダーを使用する | ||||
| どのノートでこれらのヒューマナイズ値を使用するかを決定する | Only Apply to Selected Events チェックボックスをタップする
|
||||
| ヒューマナイズを適用してこのウィンドウを開いたままにする | Apply をタップする | ||||
| ヒューマナイズを適用してウィンドウを閉じる | Do Itをタップする | ||||
| 変更せずにウィンドウを閉じる | Close をタップする |
Generate Random Events 機能
MIDI トラック上にランダ ムでメロディックなフレーズやドラムパターンを作成する
| 作成したいイベントタイプを選択する | Event Typeフィールドを使用して、Drum Events または Melodic Events を選択する | ||||||
| トラック上の既存のイベントとの相対的なイベントの作成方法を選択する | Replace フィールドを使用する
|
||||||
| イベントで使用する小節数を設定する | Pattern Size(Bars)フィールドを使用する 最大値は現在のシーケンスの小節数が上限となる |
||||||
| イベントの持続時間を選択する | Note Length フィールドを使用する (メロディックイベントの生成中にレガートが有効になっている場合、この機能は機能しない) |
||||||
| イベントを生成してこのウィンドウを開いたままにする | Apply をタップする | ||||||
| イベントを生成してウィンドウを閉じる | Do It をタップする | ||||||
| イベントを生成せずにウィンドウを閉じる | Close をタップする |
イベントタイプが Drum Events に設定されている場合
| イベントを生成するために使用するパッドバンクを選択する | Bank フィールドを使用するか、Rangeを選択して Start Padと End Pad メニューでパッド範囲を定義する |
| イベントを生成する特定のパッド範囲を設定する | Start Pad または End Pad フィールドを使用する これらのフィールドは、Bank メニューが Range に設定されている場合にのみ使用できる |
| トラック内にイベントをどの程度、密接に配置するかを設定する | Density スライダーを使用する |
| ノートのリズムパターンの変化の程度を設定する | Rhythm Variation スライダーを使用する |
イベントタイプが Melodic Events に設定されている場合
| イベントが生成される特定ノート範囲を設定する | Start Note か End Note フィールドを使用する | ||||
| レガートを有効または無効にする | Legato チェックボックスをタップする
|
||||
| トラック内で同時発音させるノートイベント数を設定する | Polyphony フィールドで 1~8 を選択する | ||||
| 音階を使用するかどうかを決定する | Constraint Notes to Scale チェックボックスをタップする
|
||||
| トラック内にイベントをどの程度、密接に配置するかを設定する | Density スライダーを使用する | ||||
| ノートが使用するスケールのルートノートを設定する | Root Note フィールドを使用する | ||||
| ノートがスケールかモードのどちら使用するかを選択する | Scale フィールドを使用する |
Bounce to Sample 機能
トラック(現在選択しているシーケンスのみ)をオーディオサンプルとしてレンダリングし、プロジェクトのサンプルプールに保存する
その際にデフォルトで、Bounce - という名前がトラック名に付加される
この機能は、MIDI プログラムや CV プログラムを使用しているトラックには機能しない
この機能をすでにこのトラックで使用している場合、既存のサンプルを新しいサンプルで上書きするか、キャンセルするか確認される
| 既存サンプルを上書きして保存する | Replace をタップする |
| キャンセルする | Cancel をタップする |
Bounce to Audio Track 機能
プロジェクト内のトラック(現 在選択しているシーケンスのみ)をオーディオトラックとしてレンダリングする
メインモードは自動的にAudio タブに切り替わる
デフォルトでは、Audio という名前に数字が付加される(例:Audio 002)
この機能は、MIDI プログラムや CV プログラムでは使用できない
この機能をすでにこのトラックで使用している場合は、既存のサンプルを新しいサンプルで上書きするか、キャンセルするかを確認される
| 既存のサンプルを上書きしてトラックを保存する | Replace をタップする |
| キャンセルする | Cancel をタップする |
Export as Pattern 機能
トラック(現在選択されているシーケンスのみ)をパターン(.mpcpattern)として外部ストレージデバイス、または MPC の内部ドライブに保存する
| 表示したいストレージデバイスを選択する | 左側のStorage欄をタップする
|
||||
| フォルダに入る | ul
|
||||
| 新しいフォルダを作成する | New Folder をタップし、表示されるバーチャルキーボードを使用して名前を入力し、Do It をタップすると、新しいフォルダが作成される | ||||
| フォルダ1 つ上の階層に移動する | 左上隅にあるフォルダ/↑アイコンをタップする | ||||
| ファイル名を付ける | タッチスクリーン下部 File Nameフィールドをタップし、バーチャルキーボードを使用する | ||||
| ファイルを保存する | Save をタップする | ||||
| キャンセルしてメニューに戻る |
|
オーディオトラックを使用中は、以下のいずれかの機能を使用することができる
| メインモードに戻る | ul
|
| トラック名をエディットする | タッチスクリーン上部をタップし、バーチャルキーボードを使用する |
Delete 機能
オーディオトラック全体を消去する
| 選択を確定する | Clear をタップする |
| 前の画面に戻る | Cancel をタップする |
Clear Regions 機能
トラック自体を消去せずにオーディオトラックからすべてのリージョンを消去する
Reset Channel Strip 機能:
- すべてのインサートエフェクトスロットをクリアする
- ミュート、ソロ、オートメーション、およびモニターをオフにする
- パンノブをセンターにリセットする
- レベルスライダーを 0.00 dB にリセットする
- Record Arm ボタンをオフにする
トラックのインプットやアウトプットを変更することはありません。
Copy Track 機能
トラック内容を別のトラックにコピーできる
| コピー元のトラックを選択する | Copy Contents ofTrack フィールドをタップする (コピーしたいイベントのあるトラック) |
| コピー先のトラックを選択する | Over Contents ofTrack フィールドをタップする (ソーストラックがコピーされるトラック先) |
| コピー先トラック名を変更する | Track Nameフィールドを使用する |
| 選択を確定する | Do It をタップする |
| キャンセルしてメインモードに戻る |
|
Save Current Channel Strip 機能
トラックのチャンネルストリップ(現在のオーディオトラック)の現在の設定を外部ストレージデバイス、または MPC の内部ドライブに保存する
| 表示したいストレージデバイスを選択する | 左側の Storage 欄をタップする
|
||||
| フォルダに入る | フォルダをダブルタップする または、データダイヤルを回すか、–/+ボタンを使ってリストを移動し、データダイヤルを押してフォルダを入力する また、右上にある5 つのフォルダボタンに割り当てられたファイルパスにジャンプすることもできる |
||||
| 新しいフォルダを作成する | New Folder をタップ、バーチャルキーボードを使用して名前を入力し、Do It をタップする | ||||
| フォルダの階層を1 つ上に移動する | 左上隅にあるフォルダ/↑アイコンをタップする | ||||
| ファイル名を付ける | タッチスクリーン下部 File Nameフィールドをタップし、バーチャルキーボードを使用する | ||||
| ファイル名を付ける | タッチスクリーン下部 File Nameフィールドをタップし、バーチャルキーボードを使用する | ||||
| ファイルを保存する | Save をタップする | ||||
| キャンセルしてメニューに戻る |
|
Program Section / プログラム
Program Section / プログラム
Program セクションには現在選択しているプログラムが表示されるが、Track セクションで選択されているプログラムのタイプによって表示が異なる
MIDI トラックを使用している間
| プログラム名をエディット | 右端のカーソルアイコンをタップ、バーチャルキーボードで名前を入力し、Do It をタップする |
| 現在選択されているタイプの新しいプログラムを作成する | +アイコンをタップする 同じタイプの新しいプログラムが作成され、番号が付加される(例:Program 002) |
オーディオトラックを使用している間
| インプットソースを変更 | Input Config をタップし、トラックチャンネルストリップの表示/非表示を切り替える オーディオトラックのチャンネルストリップ(マスターチャンネルストリップではない)表示中に、自動的に選択される |
| オーディオエディットモードに入る | Edit Audio をタップする (タッチスクリーン左端の波形とボックスのアイコン) |
ドラムプログラムを表示している間
Drum Program フィールドにはプログラム名が表示される
| プログラムエディットモードの first Sample タブに入る | Warp Samples をタップする |
| ブラウザの Sample Assign タブに入る | Assign Samples をタップする |
| Sample Edit Mode の Program Mode に入る | Edit Samples をタップする 表示されるサンプルは、最後に押したパッドの最上層にあるもの |
キーグループプログラムを表示中
Keygroup Program プログラムフィールドにプログラム名が表示される
クリッププログラムを表示しているときは、Clip Program フィールドにプログラム名が表示される
| プログラムエディットモードに入る | Edit Clips をタップ ここでは、パッドにサンプル(クリップ)を割り当てたり、各クリップのエディット、起動時の各クリップの再生方法等を設定できる |
プラグインプログラムを表示しているとき
Plugin Program フィールドにはプログラム名が表示される
| プラグインを選択する | Plugin フィールドを使用 表示されるタッチスクリーン下部の Type または Manufacturer ボタンをタップすると、プラグインのタイプ等よるソートを有効または無効にすることができる コントローラーモード時に外部プラグインを使用する場合、プラグインがインストールされている場所をMPCSOFTWARE の Preferences から設定する必要がある インストールされる場所はソフトにより異なる |
| 使用する MIDI チャンネルを選択する | MIDI CH フィールド マルチモードをサポートするバーチャル・インストゥルメント・プラグインを使用している場合は、この設定を使用する |
| 選択済みのプラグイン内のプリセット(もしあれば)を切り替える | Preset フィールドを使用 |
MIDI プログラムを表示しているとき
MIDI Program フィールドにはプログラム名が表示される
| MIDI データを送信するポートを選択する | MIDI Port フィールドを使用 MIDI ポートは環境設定/Preference でも設定する必要がある |
| プログラムチェンジメッセージを送信するプログラムチャンネルを選択 | Program Ch フィールドを使用 |
| MIDI データを送信する MIDI チャンネルを選択 | MIDI Ch フィールドを使用 |
| Most Significant Byte と Least Significant Byte(それぞれ)を送信するメッセージを選択する | Bank MSB と Bank LSB フィールドを使用 |
CV プログラムを表示しているとき
CV Program フィールドにはプログラム名が表示される
| Note フィールド | プログラムのノートトラックを選択する Lowest、Highest、Last のいずれかを選択する |
| CV Port フィールド | プログラムが使用する CV ポートを選択する |
| Gate Port フィールド | プログラムが使用するゲートポートを選択する |
| Mod Wheel フィールド | プログラムが使用するゲートポートを選択する |
| Mod Wheel フィールド | 外部コントローラのモジュレーションホイールが使用する CV ポートを選択する |
| Velocity Port フィールド | プログラムがベロシティ値の送信に使用する CV ポートを選択する |
プログラムをエディットする
プログラムをエディットする
| Program Edit/Copy ウィンドウが開く | セクション右端の鉛筆アイコンをタップする |
| メインモードに戻る |
|
| プログラム名をエディットする | タッチスクリーン上部をタップして表示されるバーチャルキーボードを使用する |
Delete 機能
トラックからすべてのイベントを消去し、設定をすべてリセットする
| 選択を確定する | Clear をタップする |
| 前の画面に戻る | Cancel をタップする |
Duplicate 機能
同一のプログラムを新たに作成する
複製されたプログラムは同じ名前を使用しますが、番号が付加される(例:Program 002)
Duplicate to Track 機能
新しいトラックを作ると同時にプログラムを複製する
複製されたプログラムは同じ名前を使用するが、番号が付加される(例:Program 002)
新しいトラック名には Track と番号が付加される(例:Track 06)
Duplicate to Track 機能
プログラム(現在選択しているシーケンスの)を使用しているすべてのトラックをオーディオサンプルとしてレンダリングし、プロジェクトのサンプルプールに保存する
デフォルトでは、Bounce - という名前でプログラムが付加される
この機能は MIDI プログラムや CV プログラムには使用できない
すでにこの機能を使用している場合、既存サンプルを新しいサンプルで上書きするか、キャンセルするか確認される
| 既存のサンプルを上書きしてプログラムを保存する | Replace をタップする |
| キャンセルする | Cancel をタップする |
Duplicate to Track 機能
プログラム(現在選択しているシーケンスの)をプロジェクト内のオーディオトラックとしてレンダリングし、自動的に Audio タブに切り替える
デフォルトでは、Audio という名前が付けられ、数字が付加される(例:Audio 002)
この機能は、MIDI プログラムや CV プログラムでは使用できない
この機能をすでにこのトラックで使用している場合、既存サンプルを新しいサンプルで上書きするか、キャンセルするか確認される
| 既存のサンプルを上書きしてトラックを保存する | Replace をタップする |
| キャンセルする | Cancel をタップする |
Flatten Pad 機能
パッド上のすべてのサンプルをオーディオサンプルとしてレンダリングし、そのパッドの最初のレイヤーに配置する
サンプルは、パッドのチャンネルストリップ後にフルベロシティ(127)で生成される
この機能は、パッドやプログラムの CPU 負荷を軽減したい場合に便利
デフォルトでは、最初のサンプルの名前が使用されます。この機能はドラムプログラムのみ有効
(プログラムエディットモードのタッチスクリーン上部に表示されている Flatten Pad ボタンと同じ)
| パッドを選択する | パッドを押すか、Pad メニューを使用する |
| オーディオテールの長さを設定する | Audio Tail フィールドを使用する これにより、オーディオファイルの最後に余韻が追加され、オーディオの長さを超えるエフェクトやサンプル(長いリバーブやディレイ、長いディケイを持つワンショットサンプル等)を使用している場合に便利 数秒のオーディオテールを使用することを推奨 |
| 新しいサンプル名を付ける | Edit Name フィールドをタップし、バーチャルキーボードを使用します。選択を確定するには、Do It をタップする |
| キャンセルする | Cancel をタップする |
Save Current Program または Save Current Sample 機能
プログラムまたはサンプル(最後に押したパッドの最上層)を外部ストレージデバイス、MPC の内部ドライブに保存する
| 表示したいストレージデバイスを選択する | 左側のStorage 欄をタップする
|
||||
| フォルダに入る |
|
||||
| 新しいフォルダを作成する | New Folder をタップし、バーチャルキーボードを使用して名前を入力し、Do It をタップする | ||||
| フォルダの階層を 1 つ上に移動する | 左上隅にあるフォルダ/↑アイコンをタップする | ||||
| ファイル名を付ける | タッチスクリーン下部 File Nameフィールドをタップし、バーチャルキーボードを使用する | ||||
| ファイルを保存する | Save をタップする | ||||
| キャンセルしてメニューに戻る | Cancel をタップする または、左上隅の←アイコンをタップする |
Audio Edit Mode / オーディオエディットモード
Audio Edit Mode / オーディオエディットモード
オーディオエディットモードでは、プロジェクト内のオーディオトラックを表示してエディットすることができる
| オーディオエディットモードに入る | Menu を押してから Audio Edit Mode をタップする |
オーディオエディットオプションは、現在選択されているトラックがオーディオトラックの場合に使用できる
MIDI トラックを選択している場合
オーディオエディットモードではなくグリッドビューのアイコンが表示される
| オーディオトラックを選択する (オーディオエディットモードを有効にする) |
Main モードに入り、左下隅の Audio をタップする |
オーディオエディットモード(またはメインモード)で録音する
操作
- チャンネルストリップがタッチスクリーンの左側に表示されていない場合は、小さな目のアイコンをタップして表示させる
- シンセサイザーやその他のオーディオソースを MPC Liveの入力端子に接続する
Line/Phono セレクターも適切に設定する - 最初のフィールドをダブルタップしてオーディオ信号をインプットするソースを選択する
ペアの入力 シングル入力 スタンドアロンモード Input 1/2-3/4 Input 1-4 コントローラモード Input 1/2-31/32 Input 1-32 - 2 番目のフィールドをダブルタップしてトラックのルーティング先/出力先を選択する
スタンドアロンモード コントローラモード Out 1/2-7/8 と Submix 1-8 Out 1/2-31/32 (MPC Live では Out 7/8 を使用しない(MPC X との互換性を保つために表示する)
- Monitor ボタンをタップして、オーディオトラックのモニター方法を設定する
タップして 3 つの状態を切り替えるAuto 録音可能な状態にある時だけモニターできる On 録音可能であるかどうかに関わらず、常にモニターできる Off モニター音は一切聞こえない - Rec Vol ノブを回して、オーディオ信号を送り、インプットレベルメーターにレベルが表示されるので最大レベルを超えないように調整する
- Mute と Solo が On になっている場合、タップして Off にする
また、オートメーションボタンもタップしてオフ / グレーにすることを推奨(緑 / Read [R] や赤 / Write [W] ではない) - パンノブの横にある Rec Arm ボタンをタップしてトラックを録音待機状態にする
- Rec ボタンを押して、シーケンスの録音を可能にする
- 実際に録音を開始するには、Play または Play Start を押す
既存のシーケンスをバックグラウンドで再生しながら録音していく
録音すると、波形が 1 つの「トラックリージョン」として表示される - Stop を押して録音を停止する
エディットツール
タッチスクリーンの上部には、トラック名、シーケンスとタイミングの情報、エディットツールが表示される
| グリッドに表示したい現在のシーケンスのどのトラックを選択 | Track フィールドを使用 |
| シーケンスの長さを設定 | Bars フィールドを使用 |
マーキーモード
マーキーアイコンをタップして選択する
| トラックリージョンを選択する | タップします。 |
| トラックリージョン(または複数の選択されたトラックリージョン)を移動する | タップして左右にドラッグ |
| トラックを 2 つの特定のポイントで分割する (どちらかの側とその間にトラックリージョンを作成する) |
トラックをタップしてドラッグし、半透明の白いボックスを作成してから、そのボックスをタップします。 |
| トラックリージョン(または複数の選択されたトラックリージョン)を短くしたり長くしたりする | その端をタップして左右にドラッグ |
選択モード
矢印アイコンをタップして選択する
| トラックリージョンを選択する | 選択したいトラックリージョンそれをタップする |
| 複数のトラックリージョンを選択する | トラックリージョンをタップしてドラッグし、それらをハイライトするボックスを作成する |
| 選択を解除 | ダブルタップ |
| トラックリージョン(または複数の選択されたトラックリージョン)を移動する | タップして左右にドラッグ |
| トラックリージョン(または複数の選択されたトラックリージョン)を短くしたり長くしたりする | リージョンの端をタップしてドラッグ |
描画モード
鉛筆アイコンをタップして選択する
| 空のグリッドにノートを入力する | グリッドをタップ |
| ノートを選択する | ノートをタップ |
| ノートを移動させる | タップして別のマスにドラッグ |
| ノートを消す | ダブルタップ |
消去モード
消しゴムアイコンをタップして選択する
| 複数のトラックリージョンを選択する | グリッド上をタップしてドラッグすると、それらをハイライトするボックスが作成される |
| トラックリージョン(または選択した複数のトラックリージョン)を消去する | そのトラックリージョンをタップ |
分割モード
ハサミアイコンをタップして選択する
| トラックを特定の点で分割する | トラックのその点をタップする |
| トラックリージョンを選択する | その左端をタップする |
| 複数のトラックリージョンを選択する | グリッドをタップしてドラッグし、それらをハイライトするボックスを作成する |
| 選択の解除 | 選択したトラックリージョンをダブルタップ |
ミュートモード
ミュートアイコンをタップして選択する
| 複数のトラックリージョンを選択する | グリッド上をタップしてドラッグすると、それらをハイライトするボックスが作成される |
| 選択を解除する | 選択したトラックリージョンをダブルタップ |
| トラックリージョン(または複数の選択されたトラックリージョン)をミュートまたは解除する | そのトラックリージョンをタップする |
ナビゲーションモード
虫眼鏡アイコンをタップして選択する
| トラックの別の部分に移動する | タップしてドラッグする |
| ズームインまたはズームアウトする | グリッド上で指を広げるかつまむ 垂直、水平、またはその両方を同時に行うことができる |
Settings ウィンドウ
オーディオエディットモードの設定を行うことができる
Settingsを表示するには、歯車のアイコンをタップする
| イベントをグリッドにスナップさせる | Snap Mode セレクターを使う
|
||||||
| オーディオのプレイヘッドに対する画面の動作を設定 | Auto-Scroll セレクターを使用
これらの機能は、サンプルエディットモードのサンプル波形にも適用される |
||||||
| MPC ソフトウェアと MPC Liveのズームとスクロールをリンクさせる | Link Zoom and Scroll セレクターを使用
|
||||||
| プレイヘッドをどのように動かすか設定 | Q-Link Playhead Increment セレクターで、Q-Link ノブ 2(プレイヘッド)を回す 1/16 分ノート単位(1/16 ノート)とタイムディビジョン(TC Division)を選択する |
||||||
| チャンネルストリップを操作する | タッチスクリーン左端 5 つのモードアイコンの横のチャンネルストリップを操作する 2つの小さなアイコンを使う
|
オーディオトラックを使用しているときに、トラックのチャンネルストリップを表示する
| 最初のフィールド | 外部オーディオ信号の入力ソースを示している
|
||||||
| 2 番目のフィールド | トラックがどこにルーティング/出力されているかを示している 変更可能
モノラルチャンネルに設定されている場合、パンノブをセンターポジションに設定すると左右のチャンネルから同じ音が聞こえる |
||||||
| Inserts フィールド | そのトラックで有効または無効になっているエフェクトが表示される | ||||||
| エフェクトをロード、変更、有効または無効にすることができるウィンドウを開く | Inserts の下のエリアをタップする | ||||||
| トラックをソロにする | Soloをタップする | ||||||
| トラックをミュートする | Mute をタップする | ||||||
| オーディオトラックのモニター方法を設定 | Monitor ボタンをタップして3 つの状態を切り替える
|
3つの状態を切り替える
トラックオートメーションボタンをタップすると、3 つの状態が切り替わる
| Off | オーディオトラックはオートメーションデータを無視する すでにオートメーションを録音したり、入力したりしている場合、これをタップすると、Read(R) と Write (W) のみを切り替える Shift を押しながらここをタップしている間はオートメーションを削除することができる すでにオートメーションを録音してオフにした場合、オフにした時点でのエフェクトとそのパラメーター値を維持したままになる |
| Read(R) | オーディオトラックはオートメーションデータを読み込みますが、その上に追加のオートメーションを記録することはできる これは録音中にオートメーションが誤って変更されるのを防ぐための保護機能 |
| Write(W) | オーディオトラックはオートメーションを記録することができる オートメーション可能なパラメーターに割り当てられた Q-Link ノブがある場合は録音中に誤って触らないように注意する タッチスクリーン右上のグローバルオートメーションボタンをタップすると、すべてのプログラムとオーディオトラックを同じオートメーションに素早く設定することができる オートメーション可能なパラメーターに割り当てられた Q-Link ノブがある場合は録音中に誤って触らないように注意する タッチスクリーン右上のグローバルオートメーションボタンをタップすると、すべてのプログラムとオーディオトラックを同じオートメーションに素早く設定することができる |
| トラックのパンやレベルを変更する | パンノブかレベルスライダーを調整する |
| トラックを録音可能にする | Record Arm ボタンをタップしてオーディオ録音を開始すると、オーディオ信号は録音される |
| トラックビューで複数のトラックを選択する | 各トラックの Arm ボタンをタップしながら Shift を押し続ける |
マスターチャンネルストリップを表示するとき
| 最初のフィールド | 現在のマスター出力がステレオペアとして表示される(これは変更可能) |
| Inserts フィールド | そのペアの出力に対して有効または無効になっているエフェクターが表示される |
| エフェクトを選択、変更、有効または無効にすることができるウィンドウを開く | Inserts の下のスペースをタップする |
| マスター出力をミュート | Mute をタップ |
| マスター出力のパンを変更する | パンノブを調整する |
| マスター出力のレベルを変更する | レベルスライダーを調整する |
選択したオーディオトラックリージョンをエディットする
エディット中にオーディオトラックだけ聞きたい場合、トラックチャンネルストリップの Solo ボタンを使ってソロにします。
| トラックリージョンを選択する | 矢印アイコンをタップして選択モードに入り、トラックリージョンをタップする トラックリージョンが選択されると、すべてのリージョンパラメーターがエディット可能になる |
| 最後の操作を元に戻す | Undo を押す |
| 元に戻した最後のアクションをやり直す | Shift+Undo/Redo を押す |
| 選択したトラックリージョンを移動する | タッチスクリーン下部の Nudge をタップし、データダイアルまたは-/+ボタンを押して、トラックリージョンを左右に移動する デフォルトでは、Time Correct 値で設定されたクオンタイズ値だけでトラックリージョンを移動できる |
| 選択したトラックリージョンをクォンタイズグリッドにスナップすることなく移動する | タッチスクリーン左下隅の Don’tSnap をタップし、データダイアルまたは-/+ボタンを使用してトラックリージョンをシフトする この場合、各ナッジは 4 ティックに相当する |
| 選択したトラックリージョンのスタートポイントまたはエンドポイントを調整する | タッチスクリーン下部の Edit Start をタップし、データダイアルまたは-/+ボタンを使用する |
| 現在の再生ヘッド位置で(いずれかの側にトラックリージョンを作成して)トラックを分割する | タッチスクリーン下部のSplit をタップする |
| 選択したトラックリージョンをコピー&ペーストする | Copy を押すか Shift を押しながら Copy または Cut をタップし、データダイアルを回してハイライトされたトラックリージョンを移動し、データダイアル、センターカーソルを押して現在の位置に貼り付ける あるいは、Shift を押しながらスクリーン下部のPaste をタップする |
| 選択したトラックリージョンを複製する | タッチスクリーン下部の Duplicate をタップする コピーしたトラックリージョンは元のトラックリージョンの直後に表示される |
| 選択したトラックリージョンのフェードインまたはフェードアウトを作成する | それぞれ Fade In または Fade Out フィールドを使用する フェードは、トラックリージョンのスタートポイントまたはエンドポイントに斜線で表示される |
| 選択したトラックリージョンのレベルを設定するには、Level フィールドを使用する | それに応じて波形の振幅も変化する |
| 選択したトラックリージョンを反転させる | Reverse をタップする |
| 選択したトラックリージョンをミュートする | Mute をタップする |
Warp
ピッチを変更せずに選択したトラックリージョンを長くまたは短くする
Warp をタップする
これにより、その隣にあるSemi、Fine、および BPM フィールドが有効になる
| BPM フィールドでは、テンポを変更する | これにより、トラックリージョンの長さが適宜変更される |
| ピッチを変更する | Semi フィールドと Fine フィールドを使用する (2 つのサンプルの長さを異なるピッチで一致させる場合に便利) |
結果のトラックリージョンが自動的にワープされるようにオーディオトラック録音を設定することができる
トラックリージョンが時間内にある場合、シーケンステンポを調整することができる
オーディオファイルを録音すると、現在のシーケンステンポがそのファイルに埋め込まれる
この情報は、プロジェクトを保存するときにサンプルファイル内に格納される
オーディオトラックリージョンをワープすると、ワープアルゴリズムはこのシーケンステンポと BPM フィールドの現在の値を使用して「ストレッチファクター」を生成する
ワープアルゴリズムは CPU を大量に消費するため、再生中に余分に使用するとオーディオが途切れることがある
ワープ機能の使用方法(および使用頻度)には注意してください。次のいずれかまたはすべてを実行することによって、必要な CPU パワーを減らすことができる
- ピッチ調整の量を最小限に抑える(例:Semi と Fine フィールド)
- 非常に小さなトラックリージョンでワープしないようにする
- できるだけ少ないトラックまたはトラックリージョンをワープさせます(特定範囲でワープを集中使用しないように)
- ドラムプログラムでワープしたサンプルを使用している場合、パッドのレイヤーを 1 つのオーディオサンプルに統合する Flatten Pad 機能を使用する
ワープしたサンプルを使用している場合、パッドのレイヤーを 1 つのオーディオサンプルに統合する Flatten Pad 機能を使用する
Flatten Pad 後、そのサンプルをワープする必要はない
| Timing Correct ウィンドウを開く | Shift を押し、タッチスクリーン下部の TC をタップする |
| 前または次のトラックに切り替える | Shift を押し、タッチスクリーン下部の Track –または Track +をタップする |
| トラックをミュートまたはソロにするには、Shift を押す | タッチスクリーンの下部にある Mute または Solo をタップする |
| トラックのオートメーションをエディットする | オートメーションレーンを開く |
Track View / トラックビュー
Track View / トラックビュー
各シーケンスのトラックの概要を見ることができる
このモードを使用して、トラックとシーケンスを同時にエディットする
トラックビューに入るには、以下のいずれかの操作を行う
- Menu を押してから Track View をタップする
- Shift+Main/Trackを押す
現在のシーケンスの各トラックを表し、MIDI トラックとオーディオトラックはグループ化されている
- MIDI トラックは上の方にまとまっている
- オーディオトラックは下の方にまとまっている
| トラックのリストを移動する | 上下にスワイプする |
| トラックの各グループを折りたたんだり展開したりする | 最初のトラックの MUTE ボタンの上にある上三角(▲)または下三角(▼)アイコンをタップする |
| タッチスクリーン上部 | シーケンス名とタイミング情報が表示される |
| タッチスクリーン上部のタイムカウンター | 現在の再生開始位置/プレイヘッドの位置を示する (ほとんどのモードで表示される) |
| 下に表示したいトラックを含むシーケンスを選択する | Sequence を使用する |
Settings ウィンドウ
特定のトラックビュー設定を設定することができる
設定を表示するには、歯車のアイコンをタップする
| 未使用トラックの表示/非表示の切り替え | Show Unused Tracks(未使用トラックの表示)セレクターを使う
|
||||
| Timing Correct の設定を開く | タッチスクリーン下部の TC をタップする | ||||
| メトロノームの設定を開く | タッチスクリーン下部の Click をタ | ||||
| 同じ種類のトラック(MIDI またはオーディオ)の前または次のトラックを選択する |
|
MIDI Tracks / MIDI トラック
プロジェクト内のすべての MIDI トラックは、トラックビューの上半分にグループ化されている
| MIDIトラックを表示したり非表示にしたりする | 三角アイコン(▲)(▼)をタップする |
| トラックで使用するプログラムを選択する | Program フィールドを使用する |
| トラックの長さを設定する | Length フィールドを使用する 最小値の Seq または 0(テンキーパッドを使用している場合)を選択すると、シーケンスと全く同じ長さになる この機能を使うと、異なる長さのトラックを同時に再生でき、1 小節のドラムシーケンスを 4 小節のベースラインの下で繰り返し演奏することができる |
| トラックの長さを設定する | Length フィールドを使用する 最小値の Seq または 0(テンキーパッドを使用している場合)を選択すると、シーケンスと全く同じ長さになる この機能を使うと、異なる長さのトラックを同時に再生でき、1 小節のドラムシーケンスを 4 小節のベースラインの下で繰り返し演奏することができる |
| 録音されたレベルに対してトラックがどれくらい大音量または小音量で再生するかを設定する | Velocity フィールドを使用する 50%に設定すると、最初に再生された半分のベロシティでトラックが再生される 200%に設定すると、トラックは 2 倍の音量で再生される 最大のベロシティ値は 127 |
| トラック全体の移調(半音単位)を設定する | Transpose フィールドを使用する |
| トラックのレベルを変更する | レベルスライダーを使用する スライダー上のレベルメーターがトラックの現在のレベルを表示する |
| トラックのパンを変更する | パンノブを使用する |
| トラックをソロにする | Solo ボタンを使用する |
| トラックをミュートにする | Mute ボタンを使用する |
| 現在選択されているトラックをミュートする | タッチスクリーン下部の Muteをタップ |
| 現在選択されているトラックをソロにする | タッチスクリーン下部の Soloをタップ |
オーディオトラック
プロジェクト内のすべてのオーディオトラックは、トラックビューの下半分にまとめて表示される
| これらのトラックを表示または非表示にする | 三角アイコン(▲)(▼)をタップする | ||||||
| 入力トラックの入力を設定する | Input フィールドを使用する | ||||||
| トラックを録音可能にする | Arm ボタンを使用する オーディオ録音を開始すると、オーディオ信号はこのトラックに録音される Shift キーを押しながら、各トラックの Arm ボタンをタップすることで、複数のトラックを選択することができる オーディオトラックを使用中は、Monitor ボタンで 3 つのモニター状態を切り替えることができる
|
||||||
| トラックのレベルを変更する | レベルスライダーを使用する スライダーの上にあるレベルメーターが現在のトラックのレベルを示す |
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| トラックのパンを変更する | パンノブを使用する | ||||||
| トラックをソロにする | Solo ボタンを使用する | ||||||
| トラックをミュートにする | Mute ボタンを使用する | ||||||
| 現在選択されているトラックをミュートする | タッチスクリーン下部の Mute をタップする | ||||||
| 現在選択されているトラックをソロにする | タッチスクリーン下部の Solo をタップする | ||||||
| 新しいオーディオトラックを作成する | Add new audio track ボタンを使用する |
ステップシーケンサー
ステップシーケンサー
パッドをステップボタンとして使用して、従来のステップシーケンサースタイルの入力、またはエディットしたりすることができる
オーディオトラックではなく、MIDI トラックでのみ使用可能
オートメーションを作成したりエディットしたりすることもできる
ステップシーケンサーに入る
操作
- Menuを押して、Step Sequencerをタップ
| タッチスクリーン上部 | トラック名と情報、シーケンスとタイミングの情報が表示される |
| Track フィールド | 現在のトラックの名前が表示される |
| Track フィールド | 現在のトラックの名前が表示される |
| Track Length フィールド | トラックの長さを設定する 最小値、Sequence または 0(テンキーパッドを使用する)を選択すると、トラックはそのシーケンスと全く同じ長さになる この機能を使うと、異なる長さのトラックを維持することができる 例:1 小節のドラムシーケンスを 4 小節のベースラインの下で繰り返し演奏することができる |
| Bars(小節)フィールド | シーケンスの長さを小節単位で調整 シーケンスが独自のテンポ(Seq)とマスターテンポ(Mst)のどちらに従うかを設定するには、BPM フィールドの隣にある Seq/Mst ボタンをタップする または、Shift+Tap/Master ボタンを押す |
| タッチスクリーン上部のタイムカウンター | 現在のプレイヘッドの位置を示す これはほとんどのモードで表示される |
| Time Division セレクター | シーケンスの各小節のステップ数を決定する値を設定する T はトリプレット基準値を示す |
| タッチスクリーン下部のTC | Timing Correct ウィンドウを開く |
シーケンスのステップを入力または削除する
操作
- タッチスクリーン下部の Pad –/+ ボタンを使用して、ステップを入力または削除したいパッドを選択
現在のパッド番号が左上に表示される
または、パッドセレクト機能を使用する
Pad Sel をタップしてホールドし、目的のパッドを押してから PadSel を離す
パッドセレクトを『ラッチ機能』として使用することもできる
Pad Sel をタップしてアクティブにし、目的のパッドを押してから Pad Sel をもう一度タップする - タッチスクリーン下部の Bar –/+ ボタンを使用して、入力または削除したいステップを持つシーケンスのバーを選択
現在のバー番号は左上に表示される - MPC Liveのパッドを押すか、シーケンサーの下部にあるボタンをタップ
各パッドは小節のステップに対応していて、そのベロシティに対応する色で点灯
16 以上のタイムディビジョンでは、バーのステップは複数のパッドバンクで表現される
この場合、Pad Bank ボタン A と B を使用して、バー内のすべてのステップを表示する
タイムディビジョンが 16 より大きい場合、バーのステップは複数のパッドバンクにまたがり表示される
この場合、ステップ番号(1–16、17–32、等)の左右の矢印(<)と()>)を使用して、シーケンサーに表示されるステップを変更する
または、Pad Bank ボタン A と B を使用して切り替える
ステップのベロシティを調整する
以下のいずれかの操作を行う
- ステップのベロシティバーのどこかをタップします。ベロシティバー上の任意の場所をタップする
- タッチスクリーン右端のスライダーを使って、すべてのステップのベロシティバーを増減させる
- ステップに対応する Q-Link ノブを回す(Q-Link ノブはスクリーンエディットモードになっている必要がある)
0(オフ)に設定するとステップが削除される
| Nudge < Nudge > |
ステップ長を左右に(それぞれ 1 ステップずつ)移動させる これは、さまざまなリズムの組み合わせを試すのに便利 |
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| タッチスクリーン右端のスライダー | すべてのステップのベロシティバーを増減させることができる | ||||||||||
| Flip Steps ボタン | ノートが入力されているステップと、ノートが入力されていないステップを反転させる ノートがなかったステップには、フルベロシティ(127)のノートが表示されるようになり、ノートがあったステップは空になる |
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| Presets | Presets をタップして、プリセットシーケンスコントロールを表示または非表示にする これらのコントロールを使用して、シーケンス内の現在のバーのベロシティを操作することができる
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XYFX Mode / XYFX モード
XYFX Mode / XYFX モード
タッチスクリーンを XY パッドに変え、各軸はエフェクトパラメーターの範囲を表す
XY パッド上で指を動かすと、2 つのパラメーターを同時に操作することができ、トラックに面白いエフェクトオートメーションを作成可能
XYFX モードでコントロールするエフェクトは、そのプログラムのインサートエフェクトのように機能する
XYFX は、このモードを使用する前にプログラムにロードする必要のあるインサートエフェクトの名前
XYFX モードに入る
Menu を押して、XYFX をタップ
最初にこのモードをプロジェクトに入ると、XYFX をプログラムにロードするように指示されることがある
Insert XYFX をタップしてこれを行う
すでに 4 つのインサートエフェクトがロードされている場合は、インサートエフェクトスロットの 1 つをクリアしてから行う必要がある
| XYFX Location フィールド | 現在のプログラム(Program)またはマスター出力(ステレオペアチャンネル:Output 1/2、Output 3/4 など)を選択して、エフェクトが適用される信号を選択 |
| 右上のタイムカウンター | 現在の再生ヘッドの位置 |
| オートメーションボタン | グローバルオートメーションの状態を示す |
| タッチスクリーンのグリッド部分 |
タッチスクリーンのグリッド部分 エフェクトにビートディビジョンパラメーターがある場合、現在のディビジョンは列全体にハイライト表示される エフェクトは色分けされ、視覚的に区別できる |
| XY パッド | XY パッドをタッチした状態で、左下の Latch をタップすると、XY パッドを離しても XY パッドに触れていた最後の状態を保持(ラッチ) XY パッドの別の部分をタッチするか、再度 Latch をタップするまで、その状態を保持 |
| Setup ボタン | XY パッドの動作をコントロールするセットアップパネルを表示/非表示 |
| Preset フィールド | XYFX モードで使用するエフェクトを選択 |
| Attack ノブ | XY パッドに触れたときにトリガーされるエンベロープのアタックフェイズの長さを設定 エフェクトがタッチに完全に反応するまでの時間を決定 |
| Release ノブ | エンベロープのリリースフェーズの長さを設定 言い換えれば、XY パッドから手を離した後、エフェクトが完全に非アクティブになるまでの時間を設定 |
| Wet/Dry ノブ | オリジナル信号(ドライ)とエフェクト信号(ウェット)のブレンドを設定 |
| Wet/Dry ノブ | オリジナル信号(ドライ)とエフェクト信号(ウェット)のブレンドを設定 |
| X 軸と Y 軸フィールド | 各軸でコントロールされるパラメーターを示す これは使用するエフェクトによって異なる |
Sample Edit Mode / サンプルエディットモード
Sample Edit Mode / サンプルエディットモード
さまざまな機能を使ってサンプルをエディットすることができる
| サンプルエディットモードに入る |
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| エディットするサンプルを選択する |
画面上部の Sample フィールドを使用
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| サンプル名をエディットする |
操作
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| サンプルを削除する |
操作
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画面の上半分にはサンプルの波形が表示され、コントロールする下半分にはエディットコントロールが表示される
波形表示には、サンプル波形のアクティブセクションが表示される
波形を左右にスワイプして移動可能
波形上にはタイムラインがSamples、Time(秒とミリ秒)、Beatsのいずれかで表示される(単位はSettings/設定で選択可能)
| 拡大・縮小 |
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| 波形をスクロールする |
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再生されるサンプルの範囲
| 緑のマーカー | スタートポイント |
| 赤のマーカー | エンドポイント |
| 選択した範囲のスタートポイントやエンドポイントを移動させる |
タップしてマーカーを左右にドラッグする 波形の下に表示されている Start または End のフィールドを使用
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サンプルエディットモードは、3つの方法でそれぞれ若干異なる
- Trim Mode
- Chop Mode
- Program Mode
Settings / 設定
Settings ウィンドウでは、特定のサンプルエディットモードの設定を行うことができる
| 設定を表示する | Sample Edit モード時に画面右上の歯車のアイコンをタップ | ||||||
| Cue Play Modeセレクターを使用して、キュープレイヘッドでオーディオを再生する方法を設定 |
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| Cue Preview セレクターを使用して、キュープレイヘッドを移動する際にオーディオが再生されるかどうかを設定 |
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| Slice Preview セレクターを使用時に、スライスマーカーを動かしたときにオーディオが再生されるかどうかを設定 |
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| Auto-Scroll セレクターを使用して、オーディオのプレイヘッドに対するスクリーンの動作を設定 |
これらの機能は、グリッドビューのサンプル波形にも適用される
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| Timeline Units セレクターを使用して、サンプル波形の上に表示される単位を設定 |
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